意外な盲点!花粉症の人は「まつげに付着する花粉」に気をつけて

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寒さのピークを超え、暖かくなってくると花粉の飛散量が増加します。毎年春になると、「目のかゆみやツーっと垂れてくる鼻水のせいでメイクが崩れる……」という方も多いのではないでしょうか。それなのに、”まつげに付着する花粉”を放っておくなんて、もってのほか!

そこで今回は、まつげに付着する花粉の対処法についてお話していきたいと思います。

 

■1:マツエクをつけない

まつげにボリュームや長さがあると、その分花粉が付着する量が増えます。その結果、かゆみで目をこすって、マツエクが取れたり、角膜に傷をつけてしまうこともあるのです。花粉シーズンはマツエクをやめて、自まつげを育てることに専念するのもいいのでは?

どうしてもマツエクをつけたい方は、かゆみが出やすい目頭と目尻を避け、いつもより細いエクステをつけてもらいましょう。

 

■2:花粉防止専用のメガネをつける

外出時は、まつげに花粉がつかないように、目もとを覆う形になっている花粉防止専用のメガネや、サングラスをつけましょう。

 

■3:帰宅したらドライヤーの風をあてる

帰宅をしてから洗顔、入浴をするまでに時間が空く日は、目もとにドライヤーの風をあてて、まつげについた花粉を落としましょう。

 

■4:洗濯物は室内干しにする

せっかくクレンジング、洗顔で目もとの花粉を落としても、外干しをして花粉が付着したタオルを使って顔を拭いていては、意味がありません。

花粉シーズンは、洗濯物を室内に干すのが賢明です。

 

■5:かゆみが出たら冷やす

すでにかゆみが出てしまった時は、冷やしたタオルをまぶたにのせ、数分間あてておけば治ります。

 

花粉シーズンはまだまだ続きます。早い時期から対策をとっておき、目もとの炎症を回避してメイクを楽しみたいものですね。

 

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