びろ~んと開いて老けた印象に!「離れおっぱい」を招く悪習慣6つ

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バストの大小に関わらず、形がよく、ハリのあるバストは同性から見ても魅力的ですよね。

左右の鎖骨の中間と左右のバストトップを結んだ形が正三角形になるのがバランスのよいバストだと言われています。もし横長の二等辺三角形になっていたら要注意! ”離れおっぱい”の可能性があります。

左右のバストが横にびろ~んと開いてしまう”離れおっぱい”は、バストのボリュームが失われ、老けた印象になります。横に脂肪が流れることでワキのハミ肉にもなってしまいます。実は普段の何気ない習慣が、バストの形を左右しているのです。

そこで今回は、離れおっぱいを引き起こす悪習慣を6つご紹介します。

 

■1:猫背になりがち

バストを支えている大切な筋肉といえば”大胸筋”です。猫背がちの人は大胸筋が衰えやすく、バストを支える力が弱まり、離れおっぱいや下垂につながります。

日頃から肩をしっかり開き、胸を張って正しい姿勢を意識することが大切です。

 

■2:ランニングやウォーキング時に専用ブラを着用しない

ランニングやウォーキングを趣味や習慣にしている人は要注意! 上下運動によりバストが長時間揺れることで、バストを支えるクーパー靭帯が伸びたり切れてしまいます。

運動時はバストをしっかり固定する効果のある、専用のスポーツブラの着用をおすすめします。

 

■3:自分に合わないブラジャーをつけている

締めつけが苦手でゆるいブラジャーをつけていると、バストの脂肪がサイドに流れてしまいます。また、逆にサイズが小さいブラジャーで締めつけることで血行やリンパの流れが滞り、下垂につながってしまいます。

定期的にブラジャーのサイズの見直しを行うとよいでしょう。

 

■4:ブラジャーを適当につけている

加齢とともにバストの脂肪はやわらかくなり、両サイドに流れやすくなります。流れたバストをそのままにして適当にブラジャーを着用することで、どんどんバストが離れてしまいます。

ワキの下の脂肪を寄せてしっかりとカップにおさめることで、体はその位置を覚えてくれるので毎回行うとよいです。

 

■5:ノーブラの時間が長い

ノーブラでの運動や外出はもちろん、家の中でもノーブラの時間が長ければ長いほどバストを支えるクーパー靭帯が伸びてしまいます。一度伸びたクーパー靭帯は自分では元に戻すことができません。

バストの形を保ちたい人は、家でもブラジャーで胸を支えることが大切です。

 

■6:寝る時にブラジャーを外す

ブラジャーをせずに仰向けで寝ると、重力の関係でバストが左右に広がってしまいます。睡眠時間は1日の1/4以上を占めています。毎日の積み重ねで、どんどんバストが離れてしまいます。

苦しくないように正しいブラジャー選びを行い、寝る時も着用することが重要です。

 

離れおっぱいを招く悪習慣をご紹介しました。バストの位置はボディラインの印象を大きく左右するので、普段から形を保つ意識をしてみてくださいね。

 

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