捨てたら大損!実は栄養が残っている出汁殻の「0円レシピ」3つ

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お味噌汁などの出汁を取ったあとのカツオや昆布、煮干しを捨ててしまっていませんか? 実は、出汁殻には食物繊維やミネラルなどの栄養分が、たくさん残っているのです。

捨てたら損!という訳で、今回は出汁殻をおいしく食べるお手軽レシピをご紹介したいと思います。

 

■1:佃煮にする

出汁を取ったカツオ、昆布、煮干しを使います。1つだけでも、3つを混ぜ合わせてもOK。昆布は小さく好みの大きさに切っておきます。出汁殻を中火にかけ、砂糖、酒、しょうゆの順に加えて煮付けます。ご飯のお供にぴったりの佃煮の完成です。

調味料の量はお好みで。筆者は1:1:1の割合にしています。煮干しの食感が気になる方は、包丁やミルミキサーで細かくしてから作るとよいです。

 

■2:煮干しでバーニャカウダソース

出汁を取った煮干しの水分をキッチンペーパーなどで取ってから、包丁かミルミキサーで細かくしておきましょう。塩コショウをして、細かくした煮干しが浸るくらいオリーブオイルを加えて、中火に20分くらいかけます。

煮干しの形がなくなってトロトロになったら、白ワインまたは酒を加えます。潰したにんにくか、にんにくチューブを加えて弱火にかけます。煮干し50g程度に対して、にんにく4玉くらいが目安です。食感が気になる方は、潰したにんにくを加えた後にミキサーで混ぜましょう。よりソースっぽくなりますよ。

 

■3:食べるのに飽きたら肥料に

植物の成長にはミネラルが不可欠。売られている肥料にも、ミネラルが豊富に含まれています。出汁殻にはミネラルが残っているので、ミルミキサーなどで細かくして土に埋めれば立派な肥料に。出汁殻を食べるのに飽きたら、肥料として使いましょう。

 

顆粒の出汁のもとを使わず自分で取ると、化学調味料や添加物を摂らずにすむだけでなく、出汁を取ったあとも0円レシピを楽しめます。ぜひ出汁殻は捨てずに、活用してくださいね。

 

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