イタ過ぎ女子に認定!お花見でゲンナリされるNGファッション5つ

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お花見シーズン目前! 会社や気の合う仲間とお花見を楽しむ人も多いかと思います。昼間のお花見は、長時間明るい陽の下でお話したり写真を撮るだけに、ファッションやメイクにも気合いが入りますよね。

しかし気をつけたいのがお花見ファッション。一歩間違えるとまわりから「うわ~っ」とドン引きされてしまう可能性も……。そこで今回は、お花見で気をつけたいNGファッションを5つご紹介します。

 

■1:防寒重視の分厚いアウター

毎年お花見の時期はまだまだ寒いですよね。長時間外にいるとなると冷え予防のためにも防寒は必須です。しかし、もこもこのダウンコートにストールをぐるぐる巻きにするなどの防寒し過ぎは、せっかくのお花見の季節感を台無しにしてしまいます。

アウターは春らしく、インナーなど見えない部分での温度調節がポイントです。薄手の肌着を数枚重ねたり、お腹や腰に使い捨てカイロを貼ることで、全身の血流が良くなるので体があたたまりやすくなります。また、ブランケットをひざにかけるなどして、上手に防寒するのがおすすめです。

 

■2:ダークカラーのアウター

全身黒やダークカラーだと見た目にも重々しく、写真を撮ったときの見栄えも暗くなってしまいます。せっかくのお花見なので、春を感じられるようなベージュや明るめのアウターをチョイスするとよいです。

また、ダークカラーをチョイスするときは、鮮やかなストールを一枚巻くだけでも華やかさがプラスされるのでおすすめです。

 

■3:短いスカートやショートパンツ

お花見は長時間座るため、短いスカートだと座り直すたびに自分もまわりもハラハラしてしまいます。また、春とはいえまだ気温が高くないので、下半身が冷えたりむくんだりしてしまいます。

座り直しても気にならない丈のものやパンツを選んだり、マキシ丈のスカートで冷え予防をするのもおすすめです。

 

■4:元気すぎる裸足

いくらシートの上に座るとはいえ、裸足だと足が冷えやすくなってしまいます。また、気が付かないうち土や葉っぱを踏み、足の裏が汚れてしまうこともあります。座ったときに見えた足の裏が汚いと、いくらメイクが完璧でもドン引きされてしまう可能性が……。行き帰りは素足でも、タイツや靴下などを持参するとよいです。

 

■5:ヒールが高い靴

ヒールの高いパンプスやサンダルを履いて行くと、歩きにくく芝生や土にズボズボと埋まって汚れてしまいます。シートの脇に置いた靴が汚いとまわりからの印象も悪くなってしまいます。

お花見やBBQなどのアウトドア系は、ヒールよりもぺたんこ靴やスニーカーがおすすめです。スタイルが気になる場合は、マキシ丈のスカートやワンピースと合わせるとバランスが取りやすいのでおすすめです。

 

以上、お花見で気をつけたいファッションをご紹介しました。桜に負けない明るいファッションでお花見を楽しんでださいね。

 

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