まるで貞子!? 流行りの暗髪が「野暮ったくならない」ための心得

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ここのところ”暗髪”ブームが続いています。今春も引き続き人気カラーとして注目を集めていますが、髪をトーンダウンさせたことによって、「顔まわりが暗く見える」「野暮ったくなった……」といったお悩みを抱えている方も多いのでは?

そこで今回は、暗髪スタイルを格上げするために覚えておきたい心得について、お話していきたいと思います。

 

■1:アイブロウまで暗くしない

髪色に合わせて眉までトーンダウンすると、顔の印象が暗く野暮ったくなってしまいます。また、太眉や濃い眉も同様です。毛流れを整え、ナチュラルブラウンのアイブロウマスカラやパウダーを使って仕上げましょう。

 

■2:アイメイクを濃くしない

暗髪でアイシャドウの色が濃かったり、囲い目アイラインをしていると、目力が異様に強くなってしまいます。ナチュラルで肌馴染みが良い色のアイシャドウを使いましょう。

 

■3:リップとチークは青みピンクを使う

青みがかったピンクは暗髪との相性が抜群に良く、肌に透明感を与えてくれます。リップとチークは、青みピンクで統一するのがおすすめです。

 

■4:パステルカラーを着る

暗髪にダークカラーのファッションだと、顔まわりや全体の雰囲気が重くなってしまいます。ヘアカラーが暗い分、ミルキーカラーやパステルカラーのファッションが映えるので挑戦してみましょう。

 

流行りの暗髪で今旬の”清楚系美人”を目指すなら、明るい色を取り入れることがポイントです。ヘアカラーを変えたら、ファッションやメイクも変えてみましょう。今までとは違う新しい自分が見つかるかもしれませんよ。

 

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