健康な食生活をしてる自覚のある人ほど陥りがちな落とし穴とは?

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本人が自覚していない”食べグセ”こそが体重を左右していた!? 

不健康な食生活をしていない自覚のある人ほど陥りがちなこの落とし穴、そこから上手に抜け出す方法を『アンファーからだエイジング』のニュースから読み解きました。

 

■体にいいものは太らないという思い込みを捨てる

体に悪いものはあまり食べていないという人に限って、太りやすい食べグセを併発していることが判明。特にダイエット中でもこの食品なら太らないから食べても大丈夫、という思い込みが太る原因になっていることが多いようです。

大人は年齢とともに低下する基礎代謝を上げることが、年齢太りを防ぐ最大の方法です。下手な食べグセをつけていると、年とともにどんどん太りやすくなってしまうとか。自炊・外食派に関わらず、つい好みのものを食べてしまうのは仕方のないことです。では、その悪い食べグセを直すにはどうしたらいいのでしょう?

 

■悪い食べグセを直すには?

まずは1週間の食生活の記録をつけましょう。食べている物、タイミング、栄養バランスなどが浮き彫りになるのでそれらをマーキングしてクセを把握します。24時間刻みで手帳として記入できるGoogleカレンダーや、食事ログアプリなどに記入するものおすすめです。

さらにダイエット中に効果的だと思っているものの適量を把握しましょう。

(1)タンパク質

1日の必要量は240kcal。30代女性の摂取エネルギー1,600kcal/1日としたら、1食分の肉・魚・豆類を目安として80kcalが適量です。

(2)乳製品

牛乳やヨーグルトは、合わせて200ml(g)程度に抑えましょう。整腸作用のためにも毎日摂取したいですが、摂り過ぎは太る原因です。

(3)豆乳

1日の適量は200ml程度。牛乳よりカロリーが低いと思われがちですが、実はふたつとも同じくらいのカロリーです。豆乳ラテを好む人は飲む回数を考えましょう。

 

体にいいと思っているものでも、過剰摂取はよくありません。美味しく楽しく続けられるダイエットを心がけたいものですね。

 

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【参考】

アンファーからだエイジング