PC漬けの人注意!「テクノストレス」が原因で起こる危険症状7つ

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長いパソコン作業によって起こるドライアイや肩こり、腰痛……。仕事とはいえ辛いですよね。しかし、それだけでなくパソコンと絶えず向かい合っている人には、”テクノストレス”といわれるストレス症候群が発生しやすいので注意が必要です。 

このストレス症候群は、処理速度の速い機械に人間のほうが合わせて作業することによって、心身に歪みが出てくることが原因だとされています。この歪みを放っておくと、心身の病気に進んでしまうことがあるのです。

今回は、テクノストレスが原因で起こりやすい症状や病気を7つご紹介します。

 

■1:月経前症候群

生理前に精神的な不安定感に陥ったり、肉体的な苦痛が強く出やすくなります。

 

■2:仮面うつ病

肩こりや頭痛、倦怠感、疲労感などの症状が見られ、原因がうつ症状であるケースも多いようです。

 

■3:慢性疲労症候群

ストレスによってウィルスに対する抵抗力が低下し、全身の倦怠感や微熱、思考力低下などが起こります。

 

■4:過敏性腸症候群

長期的に下痢と便秘を繰り返します。

 

■5:自律神経失調症

ストレスによって自律神経の調子が狂い、偏頭痛など身体の不調が起こります。

 

■6:脱毛症

女性であっても頭のてっぺんから薄くなってきます。

 

■7:過換気症候群

ストレスが引き金となって呼吸困難に陥ります。

 

上記のような症状があったら、原因はパソコン疲れかもしれません。オフィスのストレスといえば人間関係が最大理由といわれてきましたが、それに加えてパソコンばかりの環境というのも、こうしたストレス症候群を発生させてしまいます。

人間関係も悪くなく、ストレスが少ないはずなのに、心身の調子が悪いという人は至急対策が必要かもしれません。

目や肩の疲労を和らげ、長時間作業を続けずにリフレッシュすること。そして休日は、自然体で過ごすなど、積極的にストレスを軽減させるようにしましょう。

 

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