体の中で何かが起こってる!「頬ニキビ」ができちゃう本当の理由

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頬にできるニキビは、炎症が大きくなりやすく赤みも目立つため、メイクでも隠しにくく悩ましいですよね。

では、頬にニキビができる時というのは、体に何が起こっているのでしょうか? 今回は、頬にニキビができやすくなる原因と対策についてお話します。

 

■1:胃腸が弱っている

脂っぽいものや甘いものを好む、暴飲暴食、無理なダイエット、早食いなどの習慣は胃腸に負担をかけます。それだけではなく、疲労の蓄積も胃腸によくありません。これらの原因によって胃腸が弱ると消化吸収が衰えて、体に様々な影響が現れるのです。そのひとつが”頬ニキビ”。

胃腸を強くするためには、上記の習慣を改善することに加えて、キャベツや梅干し、里芋、大根を食べるのが効果的です。

 

■2:男性ホルモンの分泌が増えている

ホルモンの分泌が正常だと、女性ホルモンが男性ホルモンの働きを抑制してくれます。しかし、忙しさやストレスが原因となり、ホルモンバランスが乱れて、男性ホルモンの分泌が増えると、頬にニキビができやすくなります。

ホルモンバランスが乱れる原因となるストレスを発散したり、イソフラボンを含む納豆や豆腐、豆乳などの大豆食品を積極的に摂取しましょう。

 

■3:枕が汚れている

頬は顔の中で一番枕に触れやすい部分です。その枕に汗や皮脂、よだれなどの汚れがついていると、ニキビができる原因になります。枕カバーは、毎日取りかえるようにしましょう。それが難しい場合は、枕にタオルを敷き、毎日交換して清潔に保ちましょう。

 

メイクでも隠しきれない頬ニキビを作らないためにも、上記の習慣には気を付けたいものですね。

 

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