気がつくと汚部屋に…「片付けられない女」から卒業する方法5つ

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年末に大掃除をして気分がスッキリしたと思っていたのに、気づいたら部屋がもう荒れている……なんて方いませんか? 

毎日ちょっとずつ部屋に物が集まって、気がつくと部屋が汚くなってしまう人たちのために、日常生活で気をつけるべきポイントを5つご紹介します。

 

■1:いつも使う物と大事な物だけは置く場所を決める

「片付けられない」とひと言で言いますが、実は“片付け”と“整理整頓”は違います。片付けとは使った物を元の位置に戻すこと。整理整頓は必要な物を使いやすい場所に置くことです。なので、整理整頓ができない人に片付けはできません。

まずは、よく使う物と大事な物を置く場所を決めて、それは必ず定位置に戻す習慣を身につけてください。

 

■2:朝、洋服が決まらないとき用の洋服を決める

今日着ていく服を決めるのに時間がかかって、クローゼットから出した服を元に戻せずそのまま広げっぱなし。

こんな方は前日の夜に着る服を決めておくか、迷ったときに着るコーディネートをあらかじめ決めておくと良いです。そうする事によって、クローゼットから無駄に洋服を取り出すことがなく、部屋に洋服が散乱するのを防げます。

 

■3:一度に掃除するのは一カ所

お掃除を始めると、あれもこれもと気になって思わず掃除する範囲が広がってしまう人、いませんか? せっかく意気込んで始めたものの、結果的にはどの部屋も中途半端……。

そうならないために、一度に掃除するのは一カ所に絞ってください。目の前にある部分だけでもキレイになると達成感を味わうこともできて、次の場所の掃除もスムーズになります。

また、部屋が荒れてきたら掃除をするのではなくて、毎週決まったタイミングで片付けをするように習慣付けると、キレイな状態がキープできます。

 

■4:思い出の品はフォトブックにする

昔、友達からもらった手紙やプレゼントなどは、なかなか捨てにくいもの。でも、部屋の奥にしまっておくのもかわいそうです。保管スペースが確保できなかったり、飾ったりできないものは思い切って処分しましょう。

ただ、いただいた物への想いを大切にするため、写真に撮って思い出のフォトアルバムを作ることをお勧めします。

 

■5:片付けが上手な人と一緒に整理整頓をする

片付けは元の位置に戻すことなので、戻す位置さえ決めてしまえば簡単です。

ただ、そのコツが分からないうちはなかなかキレイにならないので、慣れてくるまでは片付け上手なお友達などに協力してもらうのも手です。自分にとっては大切な物でも客観的に見たらそうでもなかったりして、断捨離の良いきっかけにもなります。

 

いかがでしたか? 何となく部屋が乱れているな……と感じている人はぜひ今回のポイントを参考にしてみてください。

 

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