知らないと手遅れ!「残念なお尻」の女性が多い本当の理由

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

shutterstock_116738770

暦の上ではもう春なのに、まだまだ寒い日が続いていますね。女性に多い冷えの中でも、意外と見落としがちなのが“お尻の冷え”です。放っておくとセルライトが出来やすくなるばかりか、婦人科系の病気の引き金になることも……。そこで今回は、恐ろしいお尻冷えとその対策についてご紹介します。

 

■実はこんなに危険!恐ろしい“お尻冷え”

『美レンジャー』の過去記事「実は一番冷えやすい部位!デカ尻になる“お尻冷え”の恐ろしさ」では、お尻の冷えは骨盤内の冷えであり、便秘や生理不順、消化器系や婦人科系の病気の引き金になることをお伝えしました。

冷えやすく温まりにくい部位であることから、セルライトができやすくボディラインを大きく崩してしまう原因にもなってしまうのです。

 

■お尻の冷え対策!

寒いこの時期は、意識してお尻を冷やさないようにすることが必要不可欠! お尻のほっぺを触ってみて「冷たい」と感じた方、早速取り入れてみてくださいね。

(1) やや熱めの半身浴

41℃のやや熱めのお湯に、10分間半身浴をしましょう。炭酸ガス系の入浴剤を入れることで血行を促進し、温まりにくい部位までしっかりと温めてくれます。

(2) 防寒対策

お尻も、お腹同様に“冷やさない”ことがポイントです。タイツの上や、パンツのポケットにホッカイロを入れるのも効果的ですね。しかし、持続時間に合わせて張り替えたりと意外に面倒なのも事実。そこで注目したいのが、防寒用インナーです。

 

■ここまで進化した!一度使ったら手放せないお守りインナー

なかでもおススメなのが、『マイクロファイバーパンツ2分丈』です。お腹からお尻までをすっぽりと覆う長さだから、パンツや短いスカートを履くときも冷えにくく、温めてくれます。2分丈パンツに多いもたつきも、超極細のマイクロアクリルを使用することで、スッキリとしたシルエットで気になりません。肌に優しく、蒸れることもないので、常に快適な状態で履いていられるのは嬉しいですよね。

マッサージに行くと、決まって毎回「お尻が冷えていますね。」と言われる筆者も試してみました! 柔らかいので、締め付け感は一切なし。お腹からお尻までポカポカと暖かく、その日は湯たんぽいらずで眠ることができました。

 

女性だからこそ意識したい、お腹やお尻の冷え。お守りインナーがあれば、冷えもセルライトも怖くなくなりそうですね。

 

【参考】

マイクロファイバーパンツ2分丈-タビオ株式会社