顔と腕の色が違うと危険!ボディがくすみ透明感ゼロになる恐れが

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「顔と腕の色が違う……」そのように思ったことはありませんか? スキンケアでどんどん顔が白く透明感が出るなか、ボディとの色の差が開いてしまっている女性が少なくありあせん。顔と腕やデコルテの色が違っていると、全体で見た時に違和感をもってしまいます。

そこで今回は、ボディがくすむ原因と解決法、透明感を出すポイントを紹介します。

 

■ボディがくすむ原因

(1)前夏の日焼け跡が残っている

ボディも顔と同じで、28日周期でターンオーバーが行われているので、日焼けした皮膚は自然と代謝され、肌の色も元に戻ります。しかし、ターンオーバーのリズムが崩れると古い角質が代謝されず、1年経っても水着の跡が残っているなんてことにつながります。

(2)乾燥

寒天が水を含むとどんどん透明感を増すように、肌細胞も水分がたっぷりある状態は透明感があり、水分が不足するとくすんできます。ボディの乾燥が気になる人は、皮膚の透明感が失われている可能性があります。

(3)摩擦による色素沈着

肌に強い摩擦が加わると肌の防御反応からメラニンが生成されてしまい、色素沈着につながってしまいます。お風呂で体を洗う時にナイロンのタオルでゴシゴシしている人は要注意! 手でボディソープを泡立てて、泡で肌を包むように洗うのがおすすめです。

 

■ボディに透明感を出すポイント

(1)ターンオーバーの周期を整える

血行不良、栄養不足、睡眠不足はターンオーバーの周期を乱す原因です。お風呂はシャワーではなく、湯船につかることで血行、代謝促進につながります。また、美白効果が期待できるビタミンCや、新陳代謝のリズムを整えるビタミンEを多く含むアボカドやかぼちゃ、アスパラガスやアーモンドを食生活に取り入れると効果的です。

(2)保湿

乾燥が引き起こすのはくすみだけではありません。乾燥から守るためにまだ未熟な細胞がどんどん代謝され、正常な細胞が正しい周期で代謝されなくなってしまいます。

ボディも顔と同じように、乾燥が気になったらボディローションやミルクなどで保湿すると透明感のある健康な肌を保つことができます。また、ボディ用の美白クリームやジェル等も多数販売されているので、保湿時に美白効果のあるものを使用するとよいでしょう。

(3)余分な角質を取り去る

余分な古い角質がはがれずに肌表面に残っていると、肌がくすんで見えるだけでなく、ボディの吹き出物やカサつき肌の原因になります。肌がゴワゴワするなと感じたら、ボディ用の角質除去ジェルやスクラブでお手入れをすると、余分な角質がなくなり肌に透明感が出ます。

ただし、やりすぎは必要な角質まで取り去ってしまうので、肌のコンディションに合わせて使用頻度を調整することが大切です。

 

肌の露出が徐々に増えてくるシーズン。肌のくすみを取り去って、透明感のあるピカピカボディを目指してくださいね。

 

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