肌が荒れるナゾを究明!春の敵「花粉から美肌を守る」2つのコツ

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今年は、例年よりもやや少ないなどとささやかれている春の敵、”花粉”。日本気象協会のサイトを確認すると、飛散数が多かった前年に比べると、やや少ない、少ない、非常に少ないという地域がほとんどという見解が。

しかし、美容面から見ると決して油断はできません。なぜなら、この時季は花粉でくしゃみや鼻水が出るだけでなく、肌荒れが起こりやすくなるからです。そこでまず、なぜ花粉が肌荒れを引き起こすのか、お伝えします。

 

■どうして花粉が肌荒れを招くの?

春は気温の変動が激しいなかで、花粉やホコリを含む乾燥した強い風が吹き荒れます。そのため、花粉症の方はもちろん、たとえ花粉症ではない方も肌のピリピリ感が気になったり、肌の奥が乾燥しきっているインナードライ肌に悩まされがちになります。花粉が飛び散ることで、敏感肌に悩む方が急増するのです。

スギ花粉が飛び始めるのと重なり、東京などではあまり雨が降らず、砂漠状態といっていいほど空気がカラカラになります。空気が乾燥すると、皮膚を守っている皮脂膜のバリア機能が弱まってしまうのです。そしてすでに敏感になっている肌に、花粉や小さいホコリなどの刺激物が直撃!

さらに、花粉による刺激で目を擦ったり、鼻を繰り返しかんだりする摩擦刺激が加わって、炎症やかゆみなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

では、花粉から敏感肌を守るためには、どんな方法を使ったらいいのでしょうか? 続いて簡単なケアをご紹介します。

 

■穏やかな泡で丁寧に汚れを落とす

1日の終わりには、もちろんしっかりと汚れを落としきることが大切ですが、肌に負担をかけるような洗い方はNG。肌への摩擦を防ぐため、クレンジングや洗顔はソフトタッチで行いましょう。

またこの季節は、肌への優しさを最大限重視して、泡で出てくる敏感肌用の洗顔フォームや洗顔せっけんなどを使うことをおすすめします。

 

■保湿を徹底する

肌の状態が不安定な時には、とにかく保湿に重点を置きましょう。 美白やアンチエイジング系の高機能化粧品を使う前に、肌のバリア機能を高めて、みずみずしく健康な状態にもっていくことが必要。外的ストレスに強い美肌への近道は、”うるおいをキープしておくこと”にあります。

また、よかれと思って変えた化粧品によって、肌トラブルを引き起こしてしまう可能性があるので、あれこれと試すことはこの季節は避け、できるだけ使い慣れた化粧品でケアをすることも大切です。

肌荒れを感じて化粧品を切り替えたい場合は、皮膚科医に相談して処方されたものを使用するなど、専門家の意見を仰ぎましょう。

 

季節の変わり目のデリケートな肌こそ、肌のコンディションを整えるために穏やかなケアを習慣にしてくださいね。

 

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