食べても太らない人は体質じゃない?「スリムを維持する」心構え

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皆さんのまわりには、「よく食べるのにどうして太らないんだろう」と感じるスリムな方はいませんか? そこで、「この人は太りにくい体質なんだ」と納得するのはちょっと違うかもしれません。

では「よく食べるのに太らないよね」と言われる人は、普段どのようなことに気を付けているのでしょうか?

 

■1:家ご飯でしっかり調整

普段から外食時と同じように、こってりしたものを食べたりたくさん食べたりしていたら、痩せるどころか太ってしまいますよね。いつもスリムな人というのは、外食と家ご飯のバランスが良いのが特徴。家でご飯を食べる時は不足しがちな野菜を多めに摂ったり、白米を玄米や雑穀米に変えてビタミンやミネラルを摂ったりしているのです。

家ご飯は不足している栄養を補ったり、食べる量を調整する絶好のチャンスです。適当に済ませていてはもったいないですよ。

 

■2:一口が小さい

家で食事をする時は、口に含む一口分を普段より少なくしましょう。そうすることで、噛む回数が増えて唾液の分泌が増し、消化が良くなります。そのうえ、食事に時間をかけることができるので、満腹を感じやすくなり食べ過ぎを防げます。

 

■3:バスタイムで100kcal消費

湯船に浸かって体を温めると血行が良くなり、発汗しますよね。それだけではなく、ただ湯船に浸かるだけで約100kcalも消費できるというのです。 バスタイムはシャワーだけで済ませるのではなく、しっかりと湯船に浸かりましょう。

 

■4:甘いドリンクを毎日飲まない

いくらバランスの良い食事をしていても、砂糖たっぷりの甘いドリンクを飲むことで、簡単にカロリーオーバーしてしまいます。甘いドリンクは口あたりがよく、つい飲んでしまいがちなのですが、それが原因で太る方も少なくありません。

甘いドリンクが好きな方は飲む頻度を減らし、喉が渇いたらミネラルウォーターやお茶、ハーブティーを飲むようにしましょう。

 

■5:夕食は早めに済ませる

夕食の時間が遅いと、胃の中に食べ物が残ったまま就寝することになります。消化活動で胃が動いたままだと、興奮状態が続いて寝つきが悪くなります。 

睡眠時間が6時間を下回ると、食欲を抑える働きがあるレプチンというホルモンの分泌が減少し、食べ過ぎの原因にもなります。夕食は眠る3時間前には済ませましょう。

 

よく食べるのに痩せているという人ほど、影で努力をしているものです。友人や恋人との外食を思う存分楽しみたいという方は、上記を参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

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