若い女性にも急増中!「睡眠中の尿意」を引き起こすNG習慣3つ

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やっと眠りについたと思ったのに、「オシッコをしたくなって、目が覚めてしまった」という経験はありませんか? このように、夜中にトイレに起きてしまうと睡眠が中断されて、質も低下してしまいます。これでは、美容・健康に良いわけがありませんよね?

そこで今回は、近年若い女性に急増している”夜間の尿意”を引き起こすNG習慣について、お話していきたいと思います。

 

■熟睡を邪魔する”夜間の尿意”

本来なら、夜眠っている間というのは尿量が減少し、排尿回数も少なくなるもの。それなのに、夜眠りについた後、排尿のために起きてしまうという方は珍しくありません。この症状は、加齢とともに増加するそうなのですが、近年は若い女性の間でも「夜間の尿意で目が覚めてしまう」とお悩みの方が増えているといいます。

その原因には、水分の摂りすぎや高血圧、腎機能障害などが挙げられるのですが、下記のような意外とやりがちな生活習慣とも関係があります。心あたりがある方は改めましょう。

 

■夜間の尿意を引き起こすNG習慣3つ

(1)眠る前の飲食

眠る前に水分を摂ると、尿意を引き起こしますよね? では、食事はどうでしょう。食べ物には思っている以上に水分が含まれていますので、眠る前の食事も夜間の尿意の原因になります。眠る2時間前になったら、飲食は控えましょう。

(2)カフェインの摂取

カフェインは利尿作用を促します。お茶やコーヒーなどのカフェインを含む飲み物は、1日2~3杯までにしましょう。

(3)体が冷えている

体が冷えていると、汗や水蒸気として体から出て行く水分の量が減ります。その結果、体内の水分量が多くなり排尿の回数が増えます。体を冷やさないために、下記のような習慣を日常的に取り入れましょう。

・20分以上のウォーキングなど、適度な運動をする。

・湯船に浸かって体を温める。

・眠る前にストレッチをする。

・腹巻きやレッグウォーマーを着用する。

・締め付けが強い服を着ない。

・『美レンジャー』の過去記事「いくら体を外から温めていても”冷え症が悪化する”NG食習慣」にあるような、体を温める飲み物や食べ物を摂取する。

 

美容・健康の維持に欠かせない成長ホルモンを十分に分泌させるためにも、夜中に目覚めることがないようにしたいものですね。

 

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