どうしても食べたい!揚げ物を「低カロリーにする」3つの裏ワザ

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揚げ物は衣と揚げ方を工夫すれば、ぐっとカロリーダウンできるんです。そんな裏ワザを知っておけば、レストランや居酒屋で注文するときにも、どんなメニューを避けるべきかわかってきますよ。

家庭ですぐにできる、カロリーダウンの方法をご紹介しましょう。

 

1:揚げる表面積を小さくする

揚げ物は食材の揚げる面積が大きなるほど、油をたくさん吸収してしまい、カロリーが高くなります。とんかつなら、小さくカットしてから揚げるより、大きな一枚肉で揚げて、その後に切るほうがベター。コロッケも、上品に小さめサイズにするよりも、大きめにした方が良いということです。

この考え方がわかれば、フライドポテトは太くて大きなものより、細いフライドポテトの方がカロリーが高くなり、避けた方が良いとわかります。

 

2:衣を少なめにする

衣が油をいっぱい吸収してしまうことが、揚げ物が高カロリーになってしまう最大の理由です。サクサクの食感になるように、1度パン粉を付けた後に、さらに卵液にくぐらせもう一度パン粉を付けて揚げるという手法がありますが、これはもってのほか。

パン粉を使った揚げ物よりも、何もつけずに食材をそのまま油で揚げただけの素揚げの方が低カロリーです。旬の食材をサッと素揚げにして塩を振っていただけば、シンプルな味わいを楽しめます。

また鶏のから揚げのように、片栗粉を軽くまぶすだけの揚げ方もおすすめです。どうしても衣が欲しいなら、パン粉は粗めのものより、細かいものを使うか、粗いものならフードプロセッサーなどで細かくしてあげると良いです。

 

3:少ない油で揚げ焼きにする

たっぷりの油で食材を泳がせるように揚げるというのが本来の揚げ方ですが、やはりカロリーを低くするには、油の量は減らしたほうがベターです。焼くときよりも少し多め、食材が少し浸る程度の油を、フライパンに入れる“揚げ焼き”の方法を利用しましょう。

全体で使う油の量が減るので、サラダ油よりも高価なオリーブオイルも、健康に良いと気がねなく使用できるし、調理後の片づけも簡単になります。揚げ上がりは、キッチンペーパーで余分な油を切ってから皿に盛れば、これで完璧です。

 

鶏肉は皮や脂身をよけること、豚や牛はもも肉よりもフィレ肉がベターなど、そんな一般的なことはもちろんのこと、調理のちょっとした工夫で、カロリーは簡単に減らすことができます。揚げ物が食べたくなったときは、ぜひお試しください。

 

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