女性の4人に1人は胃痛持ち!? 胃がどんどん悪くなるヤバイNG習慣

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外食続きの時やプレゼンの前に「胃がイタい……」と感じることはありませんか? 日本人女性の4人に1人が機能性胃腸症だとされ、多くの人がなんとなく胃に違和感を持っているそうです。

もともと日本人は胃腸が弱いといいますが、それが慢性的に続いていたらいつか重大な病気につながってしまうかもしれません。では実際に、胃に悪い習慣とはどのようなものなのでしょうか?

 

■1:姿勢が悪い

姿勢が悪く猫背の状態は胃に圧力が加わるほか、臓器全体をみてもどんどん下垂してしまう恐れがあります。これが原因で胃の調子が悪くなると、無意識的に胃を守ろうとし、さらに姿勢が悪くなってしまいます。

 

■2:冷えが慢性化

冷え症の人は胃まで冷えていることが多いと言われています。このため、血液の循環が悪くなり、重苦しさを覚えたりします。さらに消化が悪くなるなど、胃に悪影響が出ます。ジュースやアイス、ビールなど急激に冷たいものを摂るのは控えましょう。

 

■3:不安を感じることが多い

胃は精神的な面から強く影響を受ける臓器。ネガティブな感情がずっと続くと、胃の機能が次第に弱くなります。特に長年の恨みや蓄積した怒り、将来への不安など、折り合いのつかない感情を自覚している人は注意が必要です。

 

■4:ストレスが多く、食べる時間が限られている

胃の不調の大半がストレスによって引き起こされます。本調子でない時は、食事の量を減らしてゆっくり食べましょう。また、胃の機能はリラックスしている時に最大限に発揮されますので、食後はちゃんと休憩をとるようにします。

 

■5:食事の偏り

欧米型の脂の多い食事が増え、胃酸過多から胃腸の調子が悪くなるという人が増えています。脂肪の少ない食事をするよう心がけ、夜食には野菜スープなど消化の負担にならないものを摂るようにします。

 

胃は不摂生がもっとも表れやすい臓器とされます。ただその分、生活の改善で健康に保つことができる臓器でもあるので、上記のような悪習慣をやめて、しっかり対策をとっていきましょう。 

 

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