最悪の組み合わせ!? 「お酒が悪者になっちゃう」NGおつまみ5つ

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年度末から新年度にかけては歓送迎会など、お酒を飲む機会がぐっと増えますよね。また日々の疲れを晩酌で癒すという人も少なくないでしょう。

少量のアルコールは血液循環をよくするので美肌によく、さらにストレス解消や筋肉のコリをほぐす作用もあるといわれています。まったくお酒を飲まない人よりも長寿の傾向にあるとか。しかし、お酒は消化吸収を促すために、その効用はお酒と一緒に食べる“酒の肴”が深く関係してきます。

そこで今回は、お酒と一緒に食べると、せっかくのお酒の効用がムダになってしまう、要注意な食品をお伝えします。

 

■1:時間が経った脂っぽい料理

質の悪い油を使った揚げ物や加工食品のサラミ、ソーセージ、ベーコン、さつま揚げなどは、油が酸化して生成される過酸化物質を多く含んでいます。これらは肝臓の負担となり、さらにアルコールと一緒に摂ることで肝臓の働きを弱めてしまう恐れがあるので、要注意です。

 

■2:しょっぱいものと辛いもの

塩分の強い食べ物は食欲を増進させ、アルコールの量も増えてしまいます。穀物を摂っていなくても太りやすくなり、血圧を上げてしまいます。佃煮、塩辛、燻製、明太子などの塩分はかなり高めです。

 

■3:動物性の脂身

ベーコン、大トロ、ハムなど動物性の脂身の多い食品は、習慣的に食べると肝硬変や糖尿病、動脈硬化を招く可能性があります。ほどほどにしましょう。

 

■4:マヨネーズサラダ

注文することの多いサラダ類もドレッシングの油が多かったり、たっぷりのマヨネーズで和えたものは、逆に太るもとになります。ノンオイルなど、さっぱりとしたドレッシングがおすすめです。

 

■5:お菓子

肝臓の負担となる過酸化物質やトランス脂肪酸の多い食品として、ポテトチップスやスナック菓子、ドーナツ、お惣菜パン、揚げたせんべいなどもよくありません。お手軽なファストフードも体の負担が増えるので、食べ過ぎには気を付けましょう。

 

梅干しや冷や奴、酢の物、野菜、もずくなどアルカリ性食品はお酒との相性もばっちり。おつまみは1種類だけでなく、さまざまな料理と組み合わせていただきましょう。

 

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