肥満が理由で入国拒否も!世界で語られるおデブの弊害エピソード

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冬になると、体重が増える人はいませんか? 冬は運動不足や血行不良で、どうしても太りやすくなりますよね。でも太り過ぎてしまうと、健康を損なうだけでなく“生きにくくなる”のも現実のようです。

そこで今回は、世界で知られる肥満の弊害と、自宅で簡単にできるダイエットを続けるコツをご紹介します。

 

■無理なダイエットは怒りっぽくさせる!?

ダイエットが精神にも大きな影響を与える事は、知られていますよね。イギリスの情報サイト『The Telegraph』では以前、「無理な食事制限をすると、イライラして攻撃的な気持ちになる」と報じました。

食欲を抑え、自分を抑制することでイライラ感が高まり、怒りっぽくなって周りに攻撃的になるのです。無理なダイエットは、絶対におススメしません。

 

■肥満でディズニーランドが“再設計”!?

アメリカのアナハイムにある世界初のディズニーランドでは、以前『It’s a Small World』を設計し直したことがあるのを知っていますか? 『It’s a Small World』に使われるボートが、重量オーバーで底に着いてしまうかもしれないという可能性が出てきたからです。現在の男女の標準体重が、設計当初より増加したことが原因でした。

もちろん、身長が伸びたことも体重増加の原因でしょうが、飽食時代になり“太っている人”が増えたことが、大きな原因のようです。

 

■入国拒否! 理由は“太っている”から!?

太っていることは健康に大きな影響があるとともに、生きにくくする原因でもあると言えます。例えばニュージーランドでは、肥満が原因で移住時に入国拒否された夫婦や、ビザの更新を却下された男性がいます。

国としては医療サービスのことを考えると、移住者が健康水準を満たしていることが望ましいようですね。

 

■ダイエットを長続きさせるコツ

無理な食事制限は止めて、ダイエットを継続するちょっとしたコツを伝授いたします。 

(1)ダボダボの服を捨てる

太っているときは、体型を隠そうと大きめのダボダボ服を着がちですよね。でもそれはNG! 「痩せる」と決心した人は、持っているダボダボ服を捨てるようにしましょう。これはダイエットの大切なきっかけであり、長続きさせるコツです。

(2)鏡の前に立つ

全裸で鏡の前に立ち、本当の姿と向き合いしょう。モチベーションが高くなり、ダイエット生活を維持できますよ。

 

いかがでしたか? 自分の理想の体重を知って、健康的に過ごしたいですよね。

 

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【参考】

※ Dieting is stressful and makes you irritable and angry – The Telegraph