女性は知っておくべき!「ブラジャー」が必要な本当の理由まとめ

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ご存知ですか? 2月12日は“ブラジャーの日”なんです。2月12日は1913年にアメリカのマリー・フェルブ・ジャコブ氏が、ブラジャーを発明し特許を取得した日です。当初は、ハンカチにリボンが付いただけのものでした。

さて、ブラジャーの日を記念して、今回は女性に必需品のブラジャーについて、もう一度おさらいしましょう。

 

■バストの重さは梨1個分

ブラジャーについてまとめる前に、バストについて意外に知らない事実をご紹介しましょう。以前、「知ってるようで知らない“バスト”に潜む真実8つ」では、目からうろこの事実を8つご紹介しました。

その1つが重さ。日本人の平均だと片方のバストの重さは約500g、例えると大玉梨(新高・新興)1個分。意外に重たいですよね。そんなバストを支えるブラジャーは、女性にとって非常に大切なアイテムなのです。

 

■就寝時もブラ着用で下垂を防いで

ぷりんとしたバストのためには睡眠中のブラジャー着用どうする?」では、就寝時でもブラジャーを着けることをおススメしています。

バストの皮膚は24時間、下や左右に引っ張られています。皮膚が伸びて下垂し、形が崩れないためにもブラジャーを着用した方が良いですね。だたし、圧迫しすぎて睡眠の妨げにならないように、窮屈なワイヤー入りブラジャーは避けた方がいいです。

 

■ブラジャーでできる! 簡単ストレス軽減療法

今から約100年前に誕生したブラジャー。今では、“塩ブラジャー療法”というのも流行っています。「藤原紀香も実践!ストレスを軽くする“塩ブラジャー”療法って何」では、ティッシュと塩だけでできるイライラ改善方法をご紹介しました。

やる気をなくしたときは、右胸にティッシュでくるんだ塩を入れ、また、情緒不安定な気持ちを落ち着かせるには、左胸に入れます。たったこれだけで、自分を元気付けることができるのです。こんな使われ方をするとは、ブラの発明者マリー・フェルブ・ジャコブ氏もビックリでしょうね。

 

■正しいブラでバストアップできる

女性の約7割は、自分の身体に合っていないブラジャーを使っています。それだけで、胸が貧乳に見えてしまったり、圧迫してつぶしてしまったりと良いことがありません。定期的に採寸して、自分に合うブラジャーを着けてくださいね。

あなたもやらかしてる?“貧乳に見えちゃう”NGブラ選び7つ」では、正しいブラジャーの選び方をご紹介していますので、ぜひ、参考にしてください。

 

■新しい下着で幸運を引き寄せる方法

ショック!古い下着を身に着けていると“老化が早まる」では、ブラジャーの平均寿命を1年とご紹介しています。ワイヤーが歪んだら変え時。風水では「女性は布から生じる運を体に吸収する」と言われているそうですよ。長く使用してるブラジャーは、思い切って捨てて買い替えましょう。

また、「恋愛運が急上昇!? 下着のチョイスに取り入れたい開運カラー」では、風水学に基づいたブラジャーの開運カラーをご紹介しています。 心を清めるホワイト、厄除けのブラック、人間関係を円滑にするオレンジなど。ぜひ、取り入れてみてください。

 

いかがでしたか? 約100年も前に開発されたブラジャー。かわいい下着を身に着けられることは、女性の特権ですよね。キレイなバストを保つためにも、ブラジャーの日をきっかけにもう一度、ブラジャーを見直してみてはいかがでしょうか。