実年齢より4歳老ける!? 「バストの垂れや衰え」を防ぐ習慣4つ

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10~20代の頃は、ツンと上向きでハリがあったバストも、30代を境に垂れはじめてきます。バストトップの位置が低いと、実年齢より4歳も老けて見られるとも言われ、女性にとっては深刻な問題ですよね?

バストが垂れる原因は、大胸筋の衰えやクーパー靭帯への負担、生活習慣などさまざま……。「一度垂れると元に戻らない」なんて話も耳にしますが、毎日のちょっとした工夫で防ぐことができるのです。さっそく、その対策法を見ていきましょう。

 

■1:クーパー靭帯を守る

クーパー靭帯は、コラーゲン繊維組織の束でバストの垂れを防ぐ、いわば”バストの命綱”です。このクーパー靭帯は、一度切れてしまうと元に戻らないので、毎日の生活の中で意識して守ってあげなくてはいけません。

特に気を付けなくてはいけないのが、”バストの揺れ”。健康、美容のためにジョギングをする方は多いと思いますが、走っている時というのは、バストが9cm近くも揺れているので、クーパー靭帯が伸びたり切れたりすることがあるのです。

バストが小さい方でも左右で約500gの重さがあるので、ジョギングや激しいスポーツをする時は、スポーツブラを着用してバストの揺れを最小限に抑えましょう。

 

■2:大胸筋を衰えさせない

大胸筋は、バスト全体を支える筋肉です。この筋肉を鍛えてバストを下から持ち上げましょう。その方法は、下記のとおり。

(1)仰向けで行うエクササイズ

・床に仰向けになり、膝を立てる。

・タオルの端を両手で持ち、腕を体の前にまっすぐ伸ばす。

・腕を膝に近づけるように上体を起こし、10秒間キープする。

(2)チューブを使って行うエクササイズ

100円ショップでも購入できるエクササイズ用のチューブの両端を持ち、胸の前で目いっぱい引っ張ります。腕を上に伸ばした状態で引っ張るのも効果的です。

 

■3:ツボを押す

女性ホルモンの働きを促す“壇中(だんちゅう)”というツボを押しましょう。

壇中は、左右の乳首を結ぶ延長線のちょうど真ん中にあります。3秒押したら手を離し、5回ほど繰り返してください。

 

■4:仰向けで寝る

うつぶせ寝は、バストが圧迫されて潰れてしまいます。また、横向き寝もバストが横に流れてしまいます。美しいバストの形をキープするためにはナイトブラを着用し、仰向けで眠るのがオススメです。

 

ふっくらとした丸みと高さがあるバストを維持するために、毎日の習慣にしたいものですね。

 

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