リバウンド知らず!食事のみでダイエット効果を出す「基本のき」

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「痩せたい……でも食べたい!」そう思う方は多いですよね。その気持ちを抑えて、食事制限やストイックな運動をした結果、一時は痩せるかもしれませんが、我慢が大きなストレスとなって残ることも……。これでは、リバウンドするのも時間の問題になりがちです。

いったい、痩せたり太ったりを繰り返す”ダイエットジプシー”を卒業するためには、どうしたらいいのでしょうか? 今回は、美しい体作りに欠かせない食事で、ダイエット力を上げるための基本をおさらいしていきたいと思います。

 

■1:1日3食を守る

”1日3食を守る”というのは、ダイエットの基本中の基本です。食事を抜いて空腹時間が長くなると、血糖値が下がり、体は飢餓状態に陥ります。すると、次の食事の時に脂っぽいものやコッテリしたものを選んでしまったり、量に満足できず食べ過ぎてしまったり……。これでは、食事の回数が少なくても痩せません。

食事の間隔をあけすぎず、腹八分目で抑えましょう。

 

■2:基礎代謝を下回る摂取カロリーはNG

「食べなければ太らない……」と考えるのは、当たり前。ですが、体にとって良いわけがありません。特に気を付けたいのが、基礎代謝を下回る摂取カロリーです。

呼吸や体温を維持するために使われ、眠っていても消費されるのが”基礎代謝”。この基礎代謝を下回る摂取カロリーだと、筋肉量が減って痩せにくくなるだけではなく、脳に栄養が行き渡らなくなったり、内臓機能が低下してしまいます。

基礎代謝分のカロリーは、最低限摂取しましょう。

 

■3:●●過ぎない!

”もったいない精神”は、食べ過ぎにつながります。保存がきかない食材は、使う分だけを買いましょう。また外食の際も、無理に食べきる必要はありません。満腹になったら、潔く残してください。

買い過ぎ、作り過ぎ、無理し過ぎに注意。食事量をコントロールしましょう。

 

太りにくい体を作るためには、食事の基本を知り、コントロールすることが大切です。今年こそは、過度な制限と、それにともなうストレスにサヨナラしませんか?

 

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