就寝時間を意識するだけ!「痩せやすい身体」になる3つの睡眠法

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仕事が忙しく、生活リズムが崩れつい不摂生。夜中に小腹が空いて、ついついつまみ食い……。そして、気づいたら体重も増えていたなんてことありませんか? 睡眠時間、寝る前、起きてからの時間を意識することで太りグセが定着するのを防げます。

そこで今回は、眠る時間を意識するだけで痩せ体質につながる、睡眠にまつわるポイントを3つご紹介したいと思います。

 

■1:就寝前の1時間は脳と身体を休めてリラックス

夜遅くまでパソコンの画面を見ていたりすると寝つきが悪くなり、寝起きにも影響が出ます。入眠がスムーズだと翌日、有意義に過ごせると言われています。そのためにもベッドに入る前に、入眠をスムーズにする環境作りが重要です。

22時以降は、パソコンやスマートフォンなどの画面を眺めるのを控えましょう。電子機器からの光は、脳を覚醒させてしまいます。また、激しい運動は20時までに、お風呂には寝る2時間前までに済ませるのがベストです。

 

■2:眠り始めてからの3時間が勝負

睡眠中は、レム睡眠とノンレム睡眠が繰り返されます。眠り始めの3時間は、成長ホルモンが多く分泌される”眠りのゴールデンタイム”です。

就寝前から快眠効果が期待できるアロマをたく、ハーブティーを飲む、ヒーリング音楽を流すなど、自分にとって心地良い環境を整えて、ゴールデンタイムの効果をアップさせると良いでしょう。

 

■3:起床後は太陽の光を浴び、朝食でタンパク質を摂る

夜ぐっすり眠るために、朝の太陽を浴びるのもポイント。日光を浴びて身体を目覚めさせることで夜の寝つきにも良い影響が出ます。

朝食では、牛乳や乳製品などから良質なタンパク質を摂ると良いでしょう。牛乳やチーズなどの乳製品に含まれる必須アミノ酸の一種トリプトファンという成分は、睡眠に良い影響を与えると言われています。必須アミノ酸は人間の身体では生成できないため、食事やサプリメントから積極的に摂りましょう。

朝食をしっかり食べれば夜中のつまみ食いも防止できますよ。

 

ベッドに入ってもスマホでメールチェックやゲームをすると、つい夢中になって夜更かししてしまいがち。繰り返し夜更かしすると身体のリズムが乱れ、そのまま不眠症になることもあります。人生の3分の1以上を費やすともされる睡眠時間。季節の変わり目、お肌のためにも身体のためにも、質の良い睡眠を心がけましょう。

 

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