慢性化は危険!これが出たら「無自覚で疲れてる」ヤバイ症状4つ

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎日のパソコン作業で、頑固な肩こりや目の疲れに悩まされていませんか?

そういえば「足のむくみも気になるし……」と自覚がある方はまだいいのですが、忙しさにかまけて自分の身体と向き合っていない方が多いのも現状。疲労が慢性化すると回復させるのは至難の業です。

そこで、自分の身体とうまく向き合うためのチェックポイントを4つご紹介します。

 

■1:長時間のパソコン使用で”慢性的な肩こり”に

長時間座り続けることで、徐々に姿勢が楽な方へと崩れていきます。自分で楽だと思っている姿勢が、実は悪い姿勢ということも多いのです。

また、仕事中に足を組んだり、右利きだからと右手ばかりを使うと、身体のバランスが崩れてしまいます。

バッグをいつも同じ側の肩にかけるのも避けたいところ。バランスよく両手、両腕を使うように心がけてください。

 

■2:夕方ごろ、首のまわりに痛みを感じる

パソコン操作も肩こりの原因のひとつですが、侮れないのがスマートフォン。思っている以上に目と首に負担をかけています。暇さえあれば、ついスマホをチェックしているという人は、生活習慣を意識して見直してみて。リラックスする時間を増やすことが大切です。

 

■3:寝起きなのに疲れている気がする

睡眠は疲労回復にとって大事な時間。しっかり寝たのに疲れが抜けていないのは、疲れが溜まりすぎているからかも。疲れすぎて寝つきが悪くなることもありますので注意が必要です。

そんな時は、ゆったりとお風呂につかる時間を作ってください。手足が温まると血液の循環がよくなります。シャワーで済ませず、しっかり湯船につかりながら手足をさすってあげましょう。

 

■4:ちょっと運動しただけで倦怠感が……

適度に運動すると、身体の中の機能がよく循環します。反対に、あまり身体を動かさないと、色々な機能が低下してしまうのです。その結果、疲れを溜めやすい身体になりがち。巡りのよい身体を作るために、適度な運動は必須。筋肉の柔軟性を上げて、疲れを溜め込まない身体作りを心がけましょう。

 

デジタル機器を駆使することが多い現代。パソコンやスマホは便利ですが、身体への負担が大きいものです。自分が疲れていることに気づかず、自覚症状がないのもよくありません。

若いころに比べて、肩こりやむくみが気になるなど身体の変化を感じている方は、今すぐ日々の生活習慣を見直してみてください。身体も心もリフレッシュさせて、疲れにくい身体を作りましょう!

 

【関連記事】

※ おデブになっちゃう?睡眠不足が引き起こす「要注意な」脳の働き

※ 湯船につかれない人は「たった1つのコツ」でシャワーを効果的に

※ 起きた瞬間から疲れてる…それって睡眠中にアレをしてるせいかも

※ よく寝る大人は痩せる!研究が導いた「最悪な睡眠時間」は●時間

※ 体が硬いと太る!? 痩せたい人はこの3つのパーツだけ柔らかくして