多くの女性は戸惑う!見逃せない「ブラジャー捨て時」診断リスト

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「あれ……今つけているブラジャーっていつ買ったっけ?」ふとそんな風に考えてしまうことありませんか? 気づいたら何年も同じブラをつけているなんて方も多いのではないでしょうか。下着って捨て時が分からないですよね。

そこで、どのタイミングで買い替えるべき? ブラジャー捨て時チェックリストをご紹介します。

 

■1:カップがしわしわで凹んでいる

何年も同じブラジャーをつけていると、バストライン崩れの原因になります。生地がしわしわになったらすぐ新しいものに買い替えましょう。

買い替える時、前回買ってからボディラインが変わっている可能性もあるので、今までと同じカップのものを選ぶのではなく、店員さんに相談してきちんとフィッティングしてから一番合うものを購入すると良いです。

 

■2:調整しても肩ひもがズレる

肩こりが気になり、ブラジャーのひもを長くして緩んだ状態でつけている方もいるのでは? 肩ひもを短くするとバストの位置が高くなるので、バストのボリュームもUPします。そのため、普通につけて肩ひもがズレるのはボリュームアップができていない証拠。ブラジャーの役割が半減しています。

肩ひもがズレるようになってきたら、まずはひもを短くしてみて。それでもダメなら買い替え時です。

 

■3:平らな場所に置くとワイヤーが浮く

これは完全にブラジャーの形が崩れています。ワイヤーの形がバストのカーブに合っていないと、キレイなお椀型のバストは作れません。さらに、ワイヤーがお肌に当たって皮膚の黒ずみの原因にもなるので要注意。バストがワイヤーのカーブと、ちゃんとフィットしているかチェックして。

 

■4:着け心地が楽すぎる

楽になったのは良いことのような気もしますが、裏を返すと生地が伸びてしまっている証拠。バストの形を美しく見せるためにも、身体に締め付けない程度のフィット感が必要です。見栄を張ってカップ数が合っていないブラジャーをつけるのも、ボディラインが崩れる原因になります。

 

ブラジャーの平均寿命は着用し始めてから100回前後と言われています。3日に1回つけたとして約一年で寿命。最近はフルカップ、ハーフカップ、ストラップレス、5/8カップといろいろなデザインもあるようですが、ブラジャーを選ぶ時に大切なのは自分のバストとしっかりフィットしていること。締め付け感がなくぴったりフィットするブラジャーは脂肪が脇やお腹、背中に流れるのを防いでくれます。

毎日つける下着だからこそ手抜きは厳禁! 買い替えの際にはサイズチェックもお忘れなく。

 

【関連記事】

※ デスクワーカー女性は要注意!「バストがしぼむ」NG生活習慣5つ

※ 最近色がくすんできた…彼ががっかりするバストトップに陥る原因

※ 胸がどんどん垂れて「オバさんバスト」になる毎日のNG習慣6つ

※ ぷりんとしたバストのために「運動中のブラジャー」はどうする?

※ 微乳は遺伝じゃない!プロに学ぶたった5つのバストアップ習慣