古臭っ!アカ抜けるなら「絶対やってはいけない」NGヘアメイク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近は雑誌だけでなく、テレビやインターネットで簡単にトレンドを知ることができますよね。さらにファストファッションやネット販売で手軽に洋服が変える今日この頃。流行の髪型やファッションは分かっているつもりなのに、「自分がやるとどうしても今っぽくなれないのはなぜ……」と悩んでいませんか?

今回は、そんな方にぜひ読んでいただきたい、絶対やってはいけないヘアメイクをご紹介します。

 

■1:前髪にボリュームがない

20140131seto5

前髪にボリュームが少ないとペタンコになったり、分け目がパッカリ割れたりして一気に懐かしい印象になってしまいます。前髪はつむじの方から取り、サイドと自然につなげるようにカットしましょう。マジックカラーでふんわり巻けば、もう古い前髪とは言われません。

 

■2:かっちり巻く

20140131seto4

ヘアアイロンで念入りに巻くスキのないかっちり巻き。数年前に流行ったこのヘアスタイルは、一気にコンサバ感がアップし今では少し古臭い印象に……。現在は、ふわりと揺れる音が聞こえてきそうな軽いパーマや、寝起きのようなルーズ感のあるウェーブがおすすめです。

 

■3:眉が細く、くっきり

20140131seto3

顔の中で一番印象が変わるパーツといえば眉毛。この眉が細くなるだけでこんなに印象が変わってしまいます。角度をつけたくっきり眉毛は、顔がはっきりして仕事の時などには良いのですが、それでも流行を考えると少し抵抗があるもの。あくまでナチュラルな“ふわボサ眉”が今のキーワードです。

 

この他にも、ファンデーションが厚かったり、つけまつ毛やエクステで目元がコテコテになっていたり、白っぽいベージュリップが塗られていたりすると、一気に時代遅れの印象を与えがちに。

素肌っぽさやナチュラルが主流の今では、盛って盛ってのヘアメイクはNG。今一度鏡で自分を見直して、アカ抜けた今風女子になりましょう!

 

【関連記事】

※ 時代遅れ過ぎてヤバイ!男性が怖がる「囲い目メイク」のNG理由

※ 年齢以上に老けた印象に!怖い「目の下のたるみ」を作るNG習慣

大流行中!小顔にデカ目と良いこと尽くしの「薄太眉」になるテク

※ 巻き髪はNG!? 実は男がドン引きしている女の髪型6つ

涙袋メイクの次はコレ!デカ目&小顔が叶う「下まつげメイク」とは