今まで何だったの?スッとお菓子離れができるたった4つの方法

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仕事中や帰宅後、夜中など、気づいたらついお菓子に手が伸びてしまうという女性は多いと思います。そして、食べている時の幸福感と、その後の罪悪感に悩まされ、苦しい思いをしているのでは?

「明日からやめよう」と思っても、どうしてもお菓子から離れられないという方は、下記の4つの方法を参考にしてみてください。意外と簡単に”お菓子離れ”ができるかもしれませんよ。

 

■1:水分を摂る

私たちが空腹だと感じるのは、”喉が渇いている時”なのだそう。そのため、喉の渇きを空腹だと勘違いし、混同してしまうことから間食に手を伸ばしてしまうのです。小腹が減ったと感じた時は、まず水やお茶などを飲んで、水分補給をしましょう。

 

■2:タンパク質を摂る

タンパク質が不足すると、脳内の幸せ物質セロトニンが減少し、その結果甘いものを欲するようになります。肉、魚、大豆食品などのタンパク質を含む食材を、毎食取り入れましょう。特に、赤身肉に含まれるL-カルニチンには、脂肪燃焼効果を上げる働きがあるので、オススメです。

また、食事量を無理に減らすこともよくありません。食事で満たされないと間食したくなるので、1日3食しっかりと食べましょう。

 

■3:10分間散歩をする

イライラした時や気分が塞いだ時、気分転換にお菓子が食べたくなるという方は、席を離れて10分間散歩をしてみましょう。外の空気を吸うことで、思っている以上にリラックスできますよ。

さらに、日に当たることでビタミンDが作られ、免疫力が増強しストレスにも強くなれます。

 

■4:寝てしまう

夜にお菓子が食べたくなったら、寝るにかぎります。6時間以上睡眠をとると、レプチンという食欲を抑えるホルモンが分泌されるので、暴飲暴食を防ぐことにもつながりますよ。

 

甘いものには、依存性があるというのは有名な話。習慣的に食べるとやめられなくなります。そうなる前に今、体には何が必要なのか、よく考えてみましょう。

 

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