顔が大きいとお悩みの方!「小顔に見せる」とっておきの修正テク

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モデルや女優さんのようなあの小さい顔! 憧れますよね。「私もあんな小顔になりたい」なんて思ったことがある方、1人や2人じゃないはず。

そこで、ご自身の顔の大きさが気になる方へ、フェイスラインをしっかりキープする”とっておきの修正テク”をご紹介したいと思います。

 

■1:ペットボトルを使って表情筋のトレーニング

顔は意外と斜めから見られることが多いのですが、正面からの見え方のみを気にしてメイクをしている方がほとんどかと思います。実は、あなたのあごライン、しっかり見られているのですよ。以下のエクササイズでフェイスラインをシャープにしちゃいましょう。

空のペットボトルを口にくわえます。ペットボトルの中の空気を思い切り吸って、ペットボトルをへこませた状態を5秒間キープ。その後、ゆっくりと息を吐いていき頬を膨らませます。これを1日に30回やるとかなり筋肉に効果的。

あごの下にある顎舌骨筋を鍛え、ほうれい線の原因となる口の周りにある口輪筋を鍛えることが出来ます。

あごや口の周りには筋肉が発達していて、ここの筋肉を引き締めることで顔のラインをきゅっと引き締めてくれるのです。ちょっと人には見られたくない方法ですが、こんな努力をしてみると今抱えている悩みが少し軽くなるかもしれませんよ。

 

■2:”あごのライン”に影を入れて小顔に見せる

メイクをするときに、よく暗い茶色のシェーディングパウダーを頬に塗ることで、顔をほっそり見せようとしている方がいらっしゃいます。でも、これは意外と逆効果なのです。

頬の部分に暗い影を入れてしまうと時間が経つにつれ、ただの汚れに見えてしまいがち。また、頬がこけた印象になり、逆に老けて見えてしまうのです。年齢を重ねるにつれて、ほっそりしている方はしわが目立ったり、たるみが出やすくなります。

エイジングに欠かせないのはプリッとした弾力や、ふっくらした印象を持たせることが大切。シェーディングはあごのラインに沿って入れましょう。

 

顔の筋肉を鍛えて引き締めるコツと、メイクによってカバーする方法をご紹介しました。このように内外からのケアを意識してみてくださいね。

そして、鏡をのぞいていつも笑顔でいることも大切! 口角をあげた笑顔をキープすると、幸せ顔を作り出すことができます。何よりも若々しさがアップしますよ。

 

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