ピンク色なら良好!「アソコの色」を見るだけで分かる健康状態

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病院で診察を受ける時、口を開けて舌を診せますよね。これは、”舌診”といって、東洋医学で重視されている診察法のひとつ。舌は、色や形、大きさ、舌苔の状態などから、体の様々な情報を得ることができる大切な器官なのです。

例えば、お酒を飲みすぎた翌朝は、舌に歯形がついていませんか? これは、水分過多によるむくみのせい。今、自分の舌がどのような状態なのか気になった方は、次に挙げる特徴と見比べてみましょう。

 

■舌の色

健康な方の舌は、やや赤みを帯びたピンク色をしています。その他には、次のような色があります。

(1)白い・・・鉄分不足による貧血、冷え、疲労が蓄積している

(2)赤い・・・発熱など体内に熱がこもっている、血液中の水分が不足している

(3)黄色い・・・胃腸の調子が悪い、喫煙量が多い

(4)紫、青い・・・血行不良により体が冷えている

 

■舌の形、大きさ

(1)舌に歯形がついている・・・水分過多でむくんでいる、体が疲れている、胃腸の調子が悪い

(2)大きくて厚い・・・体内に水分や脂肪が多い

(3)小さくて薄い・・・栄養、体力不足、痩せている方に多い

 

■舌苔の状態

健康な方の舌苔は、舌に薄くついている程度です。

(1)舌苔が多い・・・栄養が偏っている、生活が不規則、口呼吸をしている

(2)舌苔が黄色い・・・発熱している、胃腸の調子が悪い

(3)舌苔が黒い・・・高熱が出ている

(4)ポロポロとはがれやすい・・・暴飲暴食をし、消化器官に負担がかかっている

 

舌には、その時の健康状態がすぐに現れます。毎朝、鏡の前で舌の状態をチェックし、その日の体調に合わせて食事内容を決めるのもいいかもしれませんね。

 

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