季節の変わり目でも「肌荒れ知らず」な美人になる今すべき秘策

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季節の変わり目に肌荒れを起こす女性は少なくありません。肌がカサカサしてファンデーションのノリが悪くなったり、吹き出物ができたり……。特に春は歓送迎会などで人と会う機会が多いので、肌荒れは避けたいところです。

季節の変わり目の肌荒れを防ぐには、今の時期から対策することが有効。そこで今回は、季節の変わり目の肌トラブル回避するために、今だからこそ行った方がよい対策を3つご紹介します。

 

■季節の変わり目に肌荒れを起こしやすい理由

春が近づくにつれて日中の気温は高くなってきます。しかし、夜はまだ寒いことから朝晩の寒暖差が大きくなり、肌への刺激となります。

また、急激な温度変化に体がついていけず、自律神経が乱れ、肌荒れやイライラ、不眠を引き起こしてしまうのです。敏感になっている肌に追い打ちをかけるように、空気中に舞う花粉が刺激を与えます。

さらに春は環境変化や人の入れ替わりが多いので、いつも以上にストレスを抱える人が多いのが現状。今のうちから強い肌の土台づくりをすることがが大切なのです。

 

■肌荒れしないために今すべき対策

(1)肌のバリア機能を高める

春はつい気持ちがゆるみがちですが、3月の湿度は1月や2月と変わりません。まだまだ空気が乾燥しています。乾燥すると肌表面のバリア機能が正常に働かなくなり、外部刺激に弱くなってしまいます。保湿重視のお手入れを行うことがおすすめです。

メイクを落とすときは比較的うるおいを残すクリームタイプやミルクタイプのクレンジングを使用するとよいでしょう。

(2)“最初の3時間”を重視した睡眠で肌細胞を元気にする

寝ているときに成長ホルモンが分泌されるという話を聞いたことはありますか? その成長ホルモンは、寝ついてから3時間の間に分泌されます。寝つきが悪く、その間の睡眠が浅ければ、成長ホルモンの分泌量が減り、傷ついた肌細胞の回復が十分に行われなくなってしまいます。

外部刺激に負けない強い肌を作るためにも最初の3時間をぐっすり眠ることが肝心。眠るときはアイマスクを使用したり、睡眠誘発ホルモンのもとになる、青魚や乳製品を夕食に取り入れると寝つきがよくなり、深い眠りにつくことができるのでおすすめです。

(3)ビタミンAで乾燥しにくいしっとり肌に

ビタミンAには肌の新陳代謝を高め、皮膚の粘膜を保つ働きがあることから、乾燥を防いでくれます。ビタミンAが不足すると乾燥しやすくなり、肌がかたくなってしまいます。鶏や豚、牛のレバーやうなぎ、にんじん、しそ、バジル、卵、チーズなどにビタミンAが豊富に含まれるので、この時期は特に意識して食事に取り入れるのがおすすめです。

 

季節の変わり目の肌トラブルを回避するためにも、上記の対策を行いましょう。”美肌”は健康の証。ハリツヤのあるキレイな肌を保ち、華やかな明るい春ファッションを楽しんでくださいね。

 

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