激崩れで超悲惨!花粉症中に絶対やってはいけないNGメイク4つ

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花粉症が発症すると、身体中のバリア機能が低下し、小さな刺激にも弱くなってしまいます。すると、普段は平気なメイクでも、思わぬ肌トラブルを引き起こしてしまうのです。

鼻水とメイクがぐちゃぐちゃで最悪……。そんな事態を引き起こしてしまいがちなNGメイクを4つご紹介します。

 

■1:パウダーファンデーション

肌に直接花粉がつかないようにするために、ファンデーションを塗ることは正解。ただし、花粉症のときは肌も刺激に弱く、細かい粒子に過敏に反応してしまう可能性があるため、パウダーファンデーションはNGです。

リキッドファンデーションも、油分が多いものは飛んできた花粉を吸着してしまうので、避けるべきです。

 

■2:ばっちりアイメイク

マスカラやつけまつ毛のばっちりアイメイクは、花粉を吸着してしまうためNG。敏感になる目元へのメイクは最低限が鉄則です。また、目のキワぎりぎりにアイラインをひくことも、刺激を与えることになりますのでアイシャドウで代用するなどの対応を。

コンタクトレンズの方は、一度花粉が中に入ってしまったら大変です。オシャレ眼鏡で花粉をガードすると良いでしょう。

 

■3:メイク直しで重ね塗り

工夫をしていても、やはり鼻をかんだり、マスクによって化粧が崩れてしまうのは仕方がありません。しかし、メイク直しのたびにどんどん厚化粧になってしまっては台無し。

この時期はあえて化粧直しすることを前提に、朝はメイクを薄くしておき、メイク直しをしやすくしておくことも、ひとつの手です。

 

■4:帰宅してもすぐメイクを落とさない

外に出ていれば、顔や体にたくさんの花粉がついてしまいます。これらをすぐに取り除いてあげるのが大切。だからメイクも帰宅後すぐに落とし、花粉も一緒に流しましょう。

メイクを落とした後は、肌にやさしい化粧水とクリームなどで、肌をいたわってください。普段は使わなくても花粉症の最中は、敏感肌用のスキンケア用品を使うことも効果があります。

 

花粉症でもメイクをキメて出かけたいのが、女性の本音。でもそれが原因でメイクも崩れて手がつけられなくなった……なんてことは避けたいですよね。

今だけの辛抱と思って、メイクも徹底的に花粉症対策を行いましょう。

 

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