若返りホルモン激減!働き女子にありがちな老化を早めるNG習慣

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

不摂生な生活をしているわけではないのに、同年代に比べて「体力が落ちてきた」「シミが多い」「冷えている」と感じている方いませんか? その原因は、若さを保つホルモンが減少しているせいかも……。

知らず知らずのうちに、”若返りホルモン”を阻害している恐れがあります。今回は、働く女性にありがちな”老化を早めるNG習慣”を4つご紹介します。

 

■1:親しい人との時間が減った

忙しくて家族や友人との会話がメールだけという人は要注意。

家族や友人など親しい人とより親密に時間を過ごすと、抗ストレスのホルモンが分泌され、心の安定や心臓の機能を高めてくれます。また、笑うことはセロトニンの分泌を促進するので、免疫力が高まるとされているのです。

 

■2:趣味がない

趣味などでストレス発散が上手くできないと、老化を早めてしまいます。

ストレスが過度に溜まると、ストレスホルモンのコルチゾールが若返りのホルモンの分泌を抑制してしまいます。ストレスによって眠りが浅くなったり、太りやすくなったりすることが知られていますが、最新の研究ではコルチゾールが多くなると、脳の記憶の領域にも影響が出て、もの忘れしやすくなるということも判明しているのです。

 

■3:ベッドの中でもスマホ

最も長生きする人は、睡眠時間が7時間といわれています。パソコンやスマートフォン、テレビ、LED照明に含まれるブルーライトは、睡眠のリズムを作るメラトニンの分泌を抑制し、体を覚醒させます。その結果、寝付きが悪くなり、眠りを浅くしてしまうのです。

どうしても使用しなければならないときは、ブルーライトをカットするメガネなどを使用するのがおススメです。

 

■4:家でもほとんど動かない

体を動かすのは通勤の時だけになっていませんか?

運動によって、成長ホルモンやDHEAなどの、体の老化を抑えるホルモンが分泌します。骨を丈夫にしたり、血管を柔らかくする働きもあるのです。

 

すべて当てはまるという方も多いのでは? 常に若返りのホルモンが身体にストックされていれば、残業や失恋など少々のアクシデントにだって耐えられるはず! 上記のことを念頭に、老化を防止していつも若々しくありたいですね。

 

【関連記事】

※ おデブになっちゃう?睡眠不足が引き起こす「要注意な」脳の働き

※ O脚や不妊症にまで!? 放置はマズイ「骨盤ゆがみ度」1分チェック

※ あまりに簡単で笑える!生活の中で効率的に代謝UPして痩せるテク

※ よく寝る大人は痩せる!研究が導いた「最悪な睡眠時間」は●時間

若返りホルモンが「ドバドバ出る」日本人に身近なアノ食材とは?