簡単なのになぜかやらない!誰もが●●美人になれるとっておきテク

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ラブレター

携帯通話が無料になっていても使わず、実際は携帯メールさえも使うことが減り、手軽さや機能性からチャットができるラインやフェイスブックなど、SNSツールを使うことがほとんどではないでしょうか。だとすると、活字を書く手紙という手段をそうとうしていない方も多いでしょう。

同じ活字であっても、手軽なSNSやメールはちょっとしたニュアンスが相手に伝わりにくく、誤解されてしまったり、思わぬトラブルを招いてしまったりということはありませんか?

そういったなかなか想いがそのまま伝わりにくいことが欠点だと自覚していながらも、ニュアンスがそのまま相手に伝わりやすい手書きの手紙を使わないのは、とってももったいないですよね。

そこで今回は、筆オンチでも簡単に筆美人になれる方法をご紹介いたします。

 

■自分の想いが相手にそのまま伝わる文章を書くコツ

“手紙を書くとなると何枚にも渡ってしまうタイプの方は、とにかく小さめの便箋“1枚”にとめるようにすることです。あれこれ話を広げず、一番伝えたいことだけに絞ることが大切です。

そして伝えたいことは変に湾曲せず、“ストレート”に書きましょう。“楽しい”“嬉しい”“悲しい”という感情も、手書きで表すことで絵文字よりもずっとニュアンスが伝わります。

また、どんなに心にグッとくる言葉も、読めない文字では意味がありません。どんなに文字に自信がない方も、“自分至上最高の美文字”を意識して、一文字一文字丁寧にしたためるだけで、デジタル文字よりもずっと想いが文字に現れます。

 

■心に響く直筆ラブレターを大募集

 久しぶりに手書きの手紙を書いたらせっかくならば、こんなタイムリーなコンテストに応募してみては?

日本製紙連合会は、「その気持ち、紙に書いて伝えよう~ラブレターコンテスト~」を1月23日(木)~2月28日(金)に開催。「片思いをしている相手」「恋人・夫や妻へ」「家族」「友達」などの、大切な思いを伝えたい相手に対して綴ったラブレターを募集し、応募作品の中から優秀作品に選ばれた方に豪華賞品のプレゼントもあり。

 

もうすぐバレンタインもあり。これを機に、誰でも簡単になれる手紙美人になって筆力を磨きデジタルツールよりも格段心に響く言葉で想いを伝えてみませんか?きっといつもより何かが違いますよ!

 

【参考】

 ラブレターコンテスト – 日本製紙連合会