接近戦で彼がドン引きする!バレンタインデーで絶対NGなメイク

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バレンタインデーは「彼氏や気になる相手とデートをする」という方は多いですよね? チョコレートを使ったスイーツを一生懸命手作りしたり、彼好みのギフトを選んだり準備は万端! それなのに、なぜか彼の反応がイマイチ……。

もしかしたらそれ、ギフトを渡す時の接近戦で、彼をドン引きさせてしまったのかも!?

 

■近くで見たら怖いダマひじきまつげ

以前は、1本1本にボリュームがあるまつげが流行っており、その見た目から“ひじきまつげ”なんて言葉もよく耳にしました。このようにボリュームを重視してマスカラで盛ったまつげは、近年は恥ずかしい目元の代表。

今は、まつげ同士のくっつきがなく、1本1本が美しい扇状に広がった“セパレートまつげ”の時代なのです。とはいっても、私たち日本人のまつげは直毛で下向き。「なかなか上手くカールしない」という方は、下記のメイク法を参考にしてみてください。

 

■扇状にセパレートしたまつげの作り方

(1)まつげの水分、油分をオフ

化粧水やアイクリームの水分、油分がまつげについていると、クルンとカールしません。ビューラーを使う前に、まつげをティッシュで軽くおさえましょう。

(2)ビューラーでまつげをカールする

視線は下に向けてアゴを上げ、ビューラーでまつげの根元、中間、先端を軽めに挟んでいきます。

(3)まつげを指で広げる

まつげが扇状になるように、指でなぞって広げていきます。

(4)マスカラを塗る

マスカラ液がまつげにつきすぎると、ダマになります。ブラシを容器の口でしごいてから、マスカラを塗りましょう。まず、上まつげの真ん中にブラシをあて、3秒間キープし、そのままスッと毛先に向けて動かします。次に、角度をつけて目頭、目尻に流すようにマスカラを塗ります。

まつげの先端にマスカラがつきすぎていると、美しい扇状になりません。マスカラは根元にしっかりつけ、毛先は流す程度にしてください。下まつげはブラシを縦にして、下まぶたを指で軽く下げながら、マスカラを塗ります。

(5)ダマが気になる時はコーム

ダマができていたり、まつげ同士がくっついていたら、コームを使いましょう。

 

1本1本広がったまつげは、存在感があり、目力がアップします。“セパレートまつげ”になるメイク法をマスターして、バレンタインの接近戦では彼にドン引きされることがない、魅力的な目元でアピールしましょう。

 

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