気をつけて!チョコのせいで彼氏をアレルギー体質にしてしまう…

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実は「バレンタインにはチョコレートが欲しい」という男性は意外と少ないとか……。

以前、美レンジャーの姉妹サイト『Menjoy!』の記事「チョコはNG!男性がバレンタインに欲しいのは●●だった」では、約半数の人は“チョコレート以外”のプレゼントをもらいたいと思っていると紹介されていました。しかも、チョコレートには癒し効果もある反面、男性にあげるとアレルギー体質にしてしまう恐れがあります!

そこで今回は、お目当ての彼にはチョコレートをあげたほうがいいか否かを判断すべく、チョコレートがもたらす恐怖についてご紹介します。

 

■ビタミンB群の浪費

チョコレートに含まれる砂糖や果糖などの“精製された糖類”は、代謝のときにビタミンB群を消耗してしまいます。中でも消費の多いビタミンB1は、不足するとめまいや貧血、疲労感が悪化します。

 

■腸にカンジダ菌増殖&腸に穴が空く恐怖

また、ビタミンBが減ると腸でカンジダ菌が増殖してしまうという、恐ろしい事態が起こります。カンジダは本来どんな人でも腸管内に常在しているものですが、増えすぎてしまうとカンジダトキシンという毒素を出して、アレルギーやアトピー性皮膚炎、便秘や下痢などを引き起こします。

しかも、カンジダは腸の壁にトンネルを掘り、腸粘膜に穴が空くこともあります。こんな腸の状態では、消化・吸収がうまくいかないどころか、未消化のタンパク質(ペプチド)が体内に侵入しやすくなるので、アレルギーを引き起こしやすくなります。

また、腸内環境が悪くなると、アレルギーを抑制する働きがあるビオチン(ビタミンB7)まで不足することになり、まさに悪循環となります。

 

■健康志向の彼ほど要注意!? ビオチン不足の人の特徴

また、普段からビオチンが不足しやすい人の特徴として、下痢気味の人、アルコールをよく摂取する人、またヨーグルトを常に食べている人が挙げられます。ヨーグルトというと“腸に良い”イメージがありますが、乳酸菌の種類によってはビオチンを食べてしまうものがいるのです。

 

バレンタインのプレゼントにはチョコレートが定番になっていますが、疲れすぎている彼や下痢をしやすい彼の場合、チョコレートをプレゼントするのはちょっと考えた方がいいかもしれません。「とりあえずチョコ」ではなく、まず彼をよく観察することで、彼にピッタリのプレゼントが見つかるといいですね。

 

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