ゲェ!食べなきゃみるみる「老けてオバ顔」になる黄金野菜3選

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皆さん、野菜摂ってますか? 不足してないですか? 最近のある調査では、2人に1人が野菜不足であることが判明しています。「そういえば、最近食べていないかも……」という方、必見! 

今回は、美肌やアンチエイジングにおススメの野菜の中から、選りすぐりの“食べないと老けちゃうかも!? 黄金野菜”をご紹介します。

 

■あなたは大丈夫? 主婦の2人に1人が野菜不足と判明

カゴメは、20~69歳の全国の主婦(既婚女性:合計4,700名)を対象に、「家族の食生活と冬の野菜摂取に関する意識調査」を行いました。調査結果によると、全国主婦の6割は、1日に必要な野菜摂取量を摂取できておらず、2人に1人が野菜不足であることが分かりました。

野菜不足では、美肌やアンチエイジングに必要な成分も補えません。さっそく、積極的に摂取したい黄金野菜をみていきましょう。

 

■積極的に摂取したい野菜3つ

(1)赤ピーマン・・・シミ、しわ

お肌にハリを与え、シミ、しわの改善など、美肌とは切り離せないビタミンC。ビタミンCというと、レモンやトマトをイメージしがちですが、実は100gあたりのビタミンC含有率が170mgと最も高い野菜が“赤ピーマン”なのです。

ビタミンCは熱に弱い性質のため、できるだけ生で摂るようにするか、加熱時間を短くするようにしてくださいね。また、ビタミンCは一度にたくさん摂ったとしても過剰分は2、3時間ほどで体外に排出されてしまうため、3食に分けて摂るのが効果的なのです。

(2)れんこん・・・たるみ

フェイスラインのたるみは、柔らかい食べ物が増えてきて咀嚼の回数が減ってきたこともひとつの要因です。食べにくく歯応えのある野菜で、たるみを予防していきましょう。おススメは、“れんこん”です。ビタミンCや植物繊維も含まれ、まさに美肌野菜です。

(3)モロヘイヤ・・・くすみ

メイクを落としたら、どんより冴えない顔色……。周囲に老けた印象を与えてしまったり、せっかくのメイクも楽しくありませんよね。そんなときにおススメなのが、“モロヘイヤ”です。モロヘイヤは、血行を促してくすみを改善してくれるビタミンEが、100gあたり6.5mgと多く含まれています。

さらに、お肌を丈夫にしながら潤いを与えてくれるベータカロチンも豊富に含まれており、積極的に摂りたい野菜の1つです。

 

いかがでしたか? 美肌やアンチエイジングにもおススメな黄金野菜をご紹介しました。野菜不足解消のためにも意識的に摂り入れて、”キレイ”を実感したいものですね。

 

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【参考】

家族の食生活と冬の野菜摂取に関する意識調査 – カゴメ