彼女にするにはチョット…「どんより白目がにごる」NG習慣6つ

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竹内結子さんのような透明感のある白目、うるんだ瞳は女性の魅力を高め、男性ウケも抜群です。逆に目が充血していたり黄色くよどんでいると、疲れている、体調が悪いといったうつろな印象になりがち。

どれだけアイメイクに力を入れていても、白目自体がにごっていては不健康に見られ、イメージダウンにつながってしまいます。

そこで今回は、白目がにごってしまうかもしれないNG習慣を6つご紹介します。

 

■1:休憩なし! 長時間の読書、ゲーム

夜遅くまでつい読書やゲームに、どっぷりとはまってしまう人は要注意。目が疲れると、栄養や酸素をたくさん補給しようとして目の血管が膨張します。その結果目が充血し、白目がよどんで見えてしまうのです。時間を決めて読書やゲームを楽しみ、没頭しすぎないよう、目が疲れないようにすることが大切です。

 

■2:スマホ、パソコンの画面を見続ける

画面を集中して見続けることで目の充血につながります。また、スマホやパソコンから出るブルーライトが目の活性酸素を発生させ、目の老化を促進させてしまうそう。

目も肌と同様で老化するとくすんでしまうので、スマホやパソコンを長時間使用するのは控えた方がよいでしょう。仕事などで長時間見続けなければならないときは、ブルーライトをカットする眼鏡を使用するとよいでしょう。

 

■3:コンタクトレンズをはずさずに寝る

汚れが付着したコンタクトレンズを使用したり、何日もつけたままにしておくのはNG! 目の炎症を引き起こし、充血につながってしまいます。コンタクトレンズは念入りに洗浄し、装着したまま寝ることがないように注意が必要です。

 

■4:紫外線対策をしない

肌と同様、目も紫外線の影響で日焼けをします。部分的にシミのような色ムラができたり、活性酸素が発生して目の老化を促進させてしまったりするのです。屋外にいる時間が長いときや長時間運転するときは、UVカット効果のあるサングラスを使用することをおすすめします。

 

■5:大量にお酒を飲み過ぎる

肝機能が低下すると胆汁色素である“ビリルビン”が血液中に増えることで、肌や白目が黄色くにごる黄疸(おうだん)の症状が出ることがあります。肌よりも先に目に表れると言われています。肝臓は“沈黙の臓器”と呼ばれるほどダメージの自覚症状が表れにくいので、お酒はほどほどに。普段からお酒の飲み過ぎには気をつけましょう。

 

■6:タバコがやめられない

タバコには有害物質がたくさん含まれています。喫煙することで活性酸素が体内に発生し、細胞をどんどん老化させてしまうのです。白目のにごりを引き起こすことに加え、シミやシワができやすくなります。キレイな白目や肌をキープしたい人は、断然”禁煙”をおすすめします。

 

キレイな白目を持続するためにも、上記のNG習慣を改善しましょう。白く、魅力的な瞳をキープできるよう、普段の生活から意識し、心がけることが大切ですね。

 

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