朝バタバタすると一気に「風邪引き体質になる」なるほど!な理由

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朝って何でこんなに時間がないのでしょうか? メイクはしっかりしても朝食の時間がとれない、毎回電車に走って乗り込む……そんな経験ありませんか? 実は朝のバタバタを毎日続けていると免疫力がガタ落ちしたり、冷え性対策しても無駄になってしまうのです。

今回は、朝の過ごし方が身体にどう影響するのかをご紹介したいと思います。

 

■目覚めのホルモンの出過ぎに注意!

人の体内では様々なホルモンが作られていますが、一日をかけて波を打つように増えたり減ったりを繰り返しバランスをとっています。しかし、“外からの刺激”によってもホルモンはすぐに影響を受けてしまいます。

例えば、朝自然と目が覚めるのは、コルチゾールというホルモンのおかげ。しかしこのコルチゾールはストレスを感じると分泌量がさらに増加します。コルチゾールが増え過ぎると、リンパ球を溶かし、免疫力を低下させてしまうことがあるんです。 

最もコルチゾール数値が高まる朝にバタバタ慌てたり、「これから仕事かぁ~」と嫌な気持ちになったり、満員電車でイライラすると、コルチゾール値がどんどん上がり、免疫もどんどん落ちてしまうことに。

 

■朝どうしても時間がない人へのお助けグッズ

バタバタ、イライラした状態で、北風に身をさらし、職場で足元がずっと冷えた状態だと体はますます冷えてしまい、また免疫が落ちます。まさに悪循環です。まずは朝の過ごし方を変えることで、冷え性解消・免疫力低下を予防できることも覚えておきましょう。

とはいっても、朝のペースをいきなり変えることが難しい人もいるかと思います。そんな時は「たった20円で“眼精疲労に効く”朝に摂るべき食べ物とは?」でもご紹介したガムを活用しましょう。

ガムを噛むリズム運動はセロトニン(幸せホルモン)を分泌させてくれます。また、ガムは血流アップの手助けもしてくれますので、冷え性対策にもなってまさに一石二鳥ですよね。

 

まだまだ寒い日が続きますので、ぜひ朝から身体を痛めつけないよう過ごし方も工夫してみて下さいね。

 

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