ガガ様13kgヤセ!知らなきゃ損の「ホールフードダイエット」とは

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いま、世界で人気の“ホールフードダイエット”。ハリウッドセレブが多く生活するロサンゼルスを中心に広がった、“ホール=まるごと食べる”、注目のダイエット法です。

あのレディ・ガガも13kgの激太り後に復帰する際、スムージーやスープなど、食材をまるごと使ったレシピを活用して痩せたのだとか。確かに、食べないダイエットではなく美味しく食べて痩せる方法なら、取り組みやすいですよね。

そこで、今回はホールフードダイエットの仕組みと、おススメ食材をご紹介します。

 

■ホールフードダイエットとは?

ホールフードダイエットでは、野菜の皮や茎や根、葉などをまるごと食べるのが鉄則。通常捨ててしまいがちな皮の部分などには、ポリフェノールや食物繊維など栄養素がたくさん含まれています。食物繊維を多く摂ることで、血糖値を抑える働きがあり、ダイエット効果を発揮してくれます。

ロサンゼルスでは、果物を皮ごとジュースにするジューススタンドなどもあるようですが、日本ではまだまだ普及していないもの。そこで、日本でも手軽に手に入るホールフード食材をご紹介します。

 

■さつまいもを食べる

ホールフードとしておススメの主食が、さつまいも。さつまいもは、1本食べることで、1日に必要な栄養素(低GI値炭水化物・ビタミン・ミネラル・たんぱく質)を摂取することが可能といわれています。まさに“準完全栄養食”なのです。

さらに、皮にはポリフェノールと食物繊維がたっぷり。まるごと食べるホールフードダイエットにピッタリです。さつまいもを持ち歩きにくいと感じる方は、市販の“干しいも”をバッグに忍ばせてみるのも良いですよ。

 

■間食にはナッツ!

「デスクワーク中の口寂しさが止まらない!」という方は、ホールフードであるナッツ類を常備しておきましょう。アーモンドやカシューナッツなど、ナッツはビタミンEやポリフェノール、食物繊維も豊富なスーパーフード。皮ごと手を汚さず、いつでも気軽に食べられるのでおススメです。

また、間食をすることで、ダイエット効果もアップ! 空腹のまま夕食を摂ると、インスリンの分泌を高めたり、必要以上に食べ過ぎてしまうこともあるので、適度に間食を摂っておくことが有効です。

 

食べて痩せられるという、この健康的なダイエット法。断食や食事制限系のダイエットに失敗したことのある方も、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?

 

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