夜に絶対やってはいけない「ボッテリまぶた」になっちゃうNG習慣

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大切なのは夜の過ごし方!ボッテリまぶたになってしまうNG習慣朝、メイクをする時にまぶたがボッテリとしていたら、気分が落ち込んでしまいますよね? また、そのままメイクをしても、アイシャドウやアイラインが埋もれてしまい、仕上がりはイマイチ。

「ボッテリまぶたで朝を迎えることが多い」とお悩みの方は、夜に下記のような過ごし方をしていませんか?

 

■1:塩分の摂りすぎ

私たちの体は塩分を摂りすぎると、体内の塩分濃度調整するために、水分の排出を抑えてしまいます。すると、体がむくんでしまうのですが、まぶたは皮膚が薄いためボッテリ感が特に目立つのです。

ラーメンやファーストフード、インスタント食品、菓子などは塩分が多いので、要注意。夜は、塩分控えめの食事を心がけましょう。

 

■2:アイメイクが落ちていない

アイメイクを落とし忘れたり、クレンジングが不十分でメイクが残ったままだと、目元に刺激を与えます。そして、それが炎症反応となり、まぶたが腫れぼったくなってしまうのです。

アイメイクは専用のクレンジングを使って、こすらず丁寧に優しく落としましょう。

 

■3:うつ伏せ寝をしている

うつ伏せ寝は、顔に水分が集まりやすく、むくみの原因になります。目元はもちろん、頬や顎周りがむくむだけではなく、骨格の歪みを作ってしまいますので、仰向けで寝るのがオススメです。

 

■4:睡眠不足

睡眠不足で体の疲れが取れないままだと、腎機能が弱まります。腎機能が弱まると、体の新陳代謝が悪くなります。その結果、老廃物を溜め込むようになりむくんでしまうのです。

さらに、腎臓は冷えに弱い臓器です。柚子茶やココアのような体を温めるドリンクを飲む、レッグウォーマーを着用する、湯船に浸かるなど、日常的に体を温める工夫をしましょう。

 

ボッテリまぶたは、時間の経過とともにスッキリしてきます。とはいっても、それまでの間、人目に触れないようにするのは難しいですよね。

パッチリ目で朝を迎えることができるように、夜の過ごし方には気を付けたいものですね。 

 

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