●●にすれば太らない!美と健康を維持する「食品の選び方」3つ

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ストレスがたまったり疲れたとき、つい甘いものや刺激のあるものを食べ過ぎていませんか? 砂糖は血液を酸化させて、病気になりやすい体を作ってしまいます。

また、塩分の摂り過ぎは高血圧を招き、腎臓に負担をかけてしまいます。「妊娠中は塩分をちくわ1本分に抑えること」と指導している助産院もあるほどです。塩分や糖分を摂り過ぎる食生活を続けていては、太って不健康まっしぐら、美容にもよくありません。

そこで今回は、食品を選ぶときのちょっとした工夫で、太らず健康でいられる方法をご紹介します。

 

■1:100%ジュースよりフレッシュフルーツ

朝食は市販のフルーツジュースで済ませる人も多いかもしれません。しかし、それはNG。市販されているジュースには、多くの砂糖が使われていることもあります。例えば、ある500mlの100%オレンジジュースは、スティックシュガー(3グラム)が、15本も使われていたりします。

ジュースをフルーツに変えるだけで約150kcalも減らすことができますし、食物繊維の少ないジュースを飲むより、新鮮なフルーツを食べることをおススメします。

 

■2:コーラより炭酸水

疲れていると、シュワ~っとしたコーラが飲みたくなることってありますよね? でも飲みすぎはNG。“砂糖の塊”と言われるコーラは、500mlでスティックシュガー(3グラム)が20本以上も使われていたりします。

「炭酸が飲みたい」と思ったときは、”炭酸水”にしてみてはいかがでしょうか。あの絶世の美女・クレオパトラも、炭酸飲料のようなものを作っていたと言われています。

血管が拡張され、血液中の二酸化炭素濃度が高まって血流が増すため、冷え性対策にももってこいですよ。味が物足りないときは、レモン汁やミントを入れて楽しむと良いでしょう。

 

■3:クリームベースのスープより野菜ベースのスープ

生クリームが入ったクリームベースのスープは、カロリーが高いですよね。また、乳類は脂肪になりやすく太りやすいのが特徴。その代わり、野菜ベースのスープを食べてみてはいかがですか? たっぷりの野菜が入ったミネストローネなどのスープがおススメです。

 

不健康な食生活になりがちな人は、気を付けてみてくださいね。ちょっとした工夫で、太らずに健康を維持できますよ。

 

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