プロから警告!自宅で小顔マッサージすると損する人の特徴4つ

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突然ですが、あなたは小顔マッサージを“朝”にしていませんか? 寝起き「むくんでしまった顔をなんとかしたい」と朝にマッサージすると……実はとっても損なんです! マッサージしてもあまり効果を得られなかった人は、プロは知っている基本的なことを知らないのかもしれません。

そこで今回は、元看護師でエステでは10年の経験を持つ、エステサロン『ガリシア』主宰の筆者より小顔マッサージのコツをお伝えしたいと思います。

 

■1:寝起きすぐにやっている人

朝はホルモンの関係で、体温が急激に下がっている時間帯ですので、血行も良くありません。マッサージ後は水分や老廃物が流れますが、血行が良い時のほうがよりスムーズに流れます。逆に血行が悪いときのマッサージは効果がかなり落ちます。

そんな時は、ホットタオルもしくは洗面器でスチームサウナを行い、首・顔をしっかり温めてからマッサージするようにしましょう。また、手浴もオススメですよ。

 

■2:適当な方向でやっている人

顔の筋肉の走行は実は複雑。たるみを上へと引っ張っても意味がないことがあります。ここでは間違えやすい箇所を3つ挙げたいと思います。筋肉の繊維に対して“直角”に動かすことで、より筋肉のコリがほぐれて小顔効果も現れやすくなります。

(1)フェイスライン・・・あご先〜耳に向かって上方向に

(2)頬・・・耳たぶ〜小鼻に向かって、ジグザグを描くように

(3)おでこ・・・意外と“横”方向がオススメ(こめかみも横方向がオススメです)

 

■3:化粧水のあとにやっている人

小顔マッサージは、“筋肉までほぐすよう”にマッサージするのがオススメですが、そのとき表面の肌も動きます。乾燥したままだとシワになりますが、かといって化粧水のみでも危険です。

一番オススメはオイルですが、扱いづらいときは化粧水やジェルよりもクリームなど、“油分を含む”アイテムを使用しましょう。

 

■4:首の流しが甘い人

顔の余分な水分や老廃物を流してくれるリンパ管や静脈は、首に集結しています。顔を小さくしたい時こそ、首や鎖骨を入念に流します。とくに“左の鎖骨”が埋まっている人は、流れがそこで滞っている可能性が! 

写真にポイントを赤く記しておきましたが、鎖骨に向かって下ろすように流し、鎖骨は中指もしくは薬指でポンポンと押してあげましょう。

3秒押して、パっと手を離す動作(エステ業界でポンパージュと言います)で鎖骨を刺激することで一気に老廃物や水分が流れます。そのあとも白湯を飲んだり体を冷やさないようにして、余分な物をすべて体の外へ出してしまいましょう。

 

いかがでしたでしょうか? 今までなんとなく適当にマッサージしていた方は、せっかくの努力がムダにならないように、今回の記事を参考に実践してみてくださいね。

 

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