デスクワーカー女性は要注意!「バストがしぼむ」NG生活習慣5つ

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女性が気になるパーツのひとつが“バスト”。美しい形のバストは多くの女性の憧れである反面、形や位置によって年齢が出やすいパーツでもあります。バストの下垂やしぼみは、加齢だけが原因ではありません。普段の生活習慣も大きく関係してきます。

そこで今回は、続けるとバストの下垂やしぼみにつながる生活習慣を5つご紹介します。

 

■1:長時間のデスクワーク

肩や首には血管が多く、リンパ節も存在します。こって固まることで血行不良を引き起こし、老廃物も流れずにたまってしまいます。血行が悪くなることでバストへ栄養が運ばれなくなってしまうので、ハリやツヤが保てなくなってしまいます。

デスクワークで長時間パソコン作業をしている人は、1時間に1回は肩周りの血行を良くするストレッチを取り入れるとよいです。肩を片方ずつ10回ゆっくり大きく回したり、首をゆっくりと回すと効果的です。

 

■2:猫背

猫背は血行不良を招きやすくなり、また、バストを支えている大胸筋がだんだん衰えてしまいます。さらに、見た目にも大きな違いが! 同じバストサイズでも猫背ではショボンと、姿勢がよいとツンと上を向いたハリのあるバストに見えます。

背筋をピンと伸ばし、左右の肩甲骨を中央に寄せるイメージで立ってみてください。この姿勢を意識して生活することで、大胸筋や腹筋が刺激され、バストアップできるうえ、自然とスタイルもアップします。

 

■3:体温が常に36℃以下

低体温や冷え性はバストの大敵です。バストアップやハリのあるバストを保つために必要不可欠なのが女性ホルモンです。女性ホルモンは卵巣で作られるので、腰周りが冷えていると分泌が減少してしまいます。

使い捨てカイロや毛糸のパンツで腰周りをあたためたり、適度な運動やエクササイズを日々取り入れて低体温からの脱却を意識することが大切です。

 

■4:睡眠不足、うつ伏せで寝る

睡眠不足が続くと自律神経が乱れ、女性ホルモンの分泌が減少してしまいます。睡眠はバストにとっても大切なのです。さらに、寝るときの寝方も重要です。うつ伏せで寝ると自身の体重でバストが圧迫され、形が崩れる原因になります。締め付けすぎないナイトブラを着用し、仰向けで寝るのがおすすめです。

 

■5:朝食を食べない

ハリのある美しいバストを維持するために大切なのは、毎日の食事です。朝食を抜くと体温が上がらず低体温に陥る可能性も……。忙しくても朝食を食べることが大切です。女性ホルモンのエストロゲンと似た作用がある“大豆イソフラボン”が含まれている食べ物は、バストの維持やバストアップに効果的です。

味噌、豆腐、納豆といった大豆製品に多く含まれるので、朝食にお味噌汁を飲むのもおすすめです。

 

バストの下垂やしぼみにつながる生活習慣をご紹介しました。いくつになってもハリのあるバストを保つためにも、普段の習慣を意識してくださいね。

 

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