今からやらないと手遅れに!自己診断してタイプ別の冬太り解消法

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014年を迎え、早くも2月。年末年始に美味しいものを食べ過ぎて増えてしまった体重をなんとかしようと、ダイエットをしている方も多いのではないでしょうか? 

でもそう簡単に落ちない体重に頭を抱えることも多いのでは? そこで今回は、冬太りのタイプを自己診断して、タイプ別の冬太り解決法をご紹介します。まずは、セルフチェック!

 

■基礎代謝ダウンタイプ

(1)毎日湯船に入らずにシャワーで済ませている

(2)顔に付いた寝跡がなかなか取れない

(3)血行が悪く顔色が悪いと言われる

(4)日常的に体調不良で悩んでいる

(5)毎日の生活リズムが不規則

上記項目にチェックが多い人は“基礎代謝ダウン”タイプ。冷えやむくみに悩んでいませんか? 身体が冷えて、夜布団に入ってからもなかなか寝つけなかったりしませんか?

このタイプの人は、毎日38度から40度のぬるめのお風呂に入って、半身浴をしてみましょう。全身マッサージなどをしながら20分程度半身浴をすると、血行が良くなり冷えやむくみが楽になるはず。

早く結果を出したい人は、ベリーダンスやホットヨガなどがお勧め。最近では“バレトン”というバレエとヨガとフィットネスが融合したプログラムも、有酸素運動として注目されています。

 

■カロリー過多タイプ

(6)1日20分以上歩かない

(7)週に3日以上おやつを食べる

(8)飲むことよりも食べることが好き

(9)食事制限をしてもなかなか体重が減らない

(10)お腹周りのぷよぷよが気になる

上記項目にチェックが多い人は“カロリー過多”タイプ。運動が苦手で疲れやすくないですか? 部屋の中でも手の届く範囲でしか生活していないとか……。

このタイプの人は、お腹が空いた時お菓子ではなく野菜ジュースを飲むようにしましょう。運動していないので、摂取カロリーをコントロールすることがダイエットの基本。口寂しい時は野菜ジュースやドライフルーツなどで、不足しがちな栄養素を補いましょう。

時間とお金に余裕がある人は、パーソナルトレーニングやゴルフなど多少ハードだけどカロリー消費が見込める運動をしてみるのがいいですね。

 

■筋力ダウンタイプ

(11)毎日の仕事はデスクワーク中心

(12)運動後は筋肉痛で動けなくなる

(13)肉料理はあまり好きではない

(14)休日は外出するよりも寝て過ごすことが多い

(15)腕立て伏せが10回以上できない

上記項目にチェックが多い人は“筋力ダウン”タイプ。ダイエットしてもなかなか体重が減らなくて困っていませんか? オフィスが2階なのに、思わずエレベーターに乗ってしまったりしていませんか?

このタイプの人は、お風呂に入った後や寝る前にストレッチで身体をほぐしましょう。運動不足になると身体の老廃物が溜まりやすくなります。いきなりハードな運動をするよりも、まずはストレッチや軽い運動がお勧め。血行が良くなり代謝アップにも効果的です。

ちょっと楽して結果を出したいな、という人には加圧トレーニングがお勧め。負荷が少なく筋力アップが期待できます。

 

いかがでしたか。まずは自己分析して、自分に合った冬太り解決法を見つけて春のファッションを楽しめるナイスバディを手に入れましょう!

 

【関連記事】

※ 正月太りも解消!プロが選んだ「2014年注目のダイエット」3つ

※ ミランダ・カーのトレーナー直伝!引き締まった美ボディを作るコツ

※ 絶対に避けたい「年末年始太り」を誘発する宴席でのNGな食べ方

※ 顔太りにサラバ!ほっぺの「ぽっちゃり肉」を落とす簡単裏ワザ

※ ダイエット中の外食後「死ぬほどヘコむ」やってはいけない食べ方