バレンタインにいかが?ハワイ産の激うま大人チョコレート3つ

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もうすぐバレンタイン。日本だけでなくさまざまな国から有名チョコレートブランドが百貨店などに出店していますが、実は人気の旅行地ハワイで作られているチョコレートがあるんです。

そんなメイド・イン・ハワイのおすすめチョコレートをご紹介します。

 

ハワイでカカオが栽培されてる?

チョコレートで有名な国といえばベルギーやスイス、フランスといった、ヨーロッパを多くイメージすることでしょう。でもハワイでもオアフ島北部などでカカオが育てられ、ハワイはアメリカ全50州の中で、唯一カカオが育てられている州なのです。

ハワイで古くから育てられているパイナップル、パパイヤ、オレンジなどのフルーツやマカダミアナッツとも相性が良く、観光客へのお土産にも需要があることから、今後もハワイでのカカオ生産が積極的に進められていくと予想されています。

では、おすすめのハワイ産のチョコレートをご紹介しましょう。

 

ワイアルア・チョコレート

オアフ島ノースにあるワイアルア農園は、フルーツジュースで有名な『ドール』が所有する土地にあります。ここで育てられたカカオを使って作られるチョコレートで、カカオの量が70%、55%、38%のものの3種類がラインナップしています。

 

マリエカイ・チョコレート

オアフ島ノースショアで育った、オーガニックのカカオを使って作られるチョコレートで、サンフランシスコのチョコレートコンテストでの受賞歴があります。ダークやミルクなどのほか、ハワイ産のラムも使ったトリュフもあります。

 

マドレ・チョコレート

これもオアフ島にある農園で育ったカカオを原料に、オアフ島東部の町カイルアにある工場で作っているチョコレートです。抗酸化剤を使用せず、その代わりに同じような働きがある、フルーツやスパイスをミックスしているのが特徴です。

 

どれも、甘すぎず、上品なカカオ本来のうま味を楽しめる、大人のチョコレートです。一般的に日本で売られているチョコレートに比べると少し割高と感じる値段設定ですが、小さな工房で丁寧に作られているので、一度口にすると納得できるはずです。

 

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