彼も彼ママも上司もドン引き!意外とたくさんある箸のNGマナー

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「ナイフやフォークが正しく使えないと恥ずかしい」という人は多いですよね? では、”箸”に関してはいかがでしょうか。

箸は、正しく持つことができればいいというものではなく、『美レンジャー』の過去記事「美人を一瞬でおブスに見せてしまう“箸のご法度マナー”」にあるような使い方をすることで、周りの人を一瞬にしてドン引きさせてしまいます。

そこで今回は、まだまだある箸のNGマナーについてお話していきたいと思います。

 

■1:涙箸

箸の先から料理の汁をポタポタと垂らすこと、また、箸で取った食べ物から汁がポタポタ垂れること。

涙箸は、テーブルや食器、服を汚すのではないかと、周りの人をハラハラさせます。だからといって、箸を舐めるのもNG! これは、ねぶり箸といって嫌い箸の一つです。

汁が垂れるものは、大皿から直接取るのではなく、小鉢や器に盛り付けて、それを口元に運んで食べましょう。皿に取り分けることができないときは、懐紙や手を添えて、汁を垂らさないようにしてください。

 

■2:噛み箸

箸の先を噛むこと。

噛み箸は、見た目の印象が美しくありません。また、箸の先を噛むと歯型がついてしまい、二度と使うことができなくなります。レストランや友人宅で食事を振る舞ってもらうときに、この癖が出ることがないように、普段から気を付けましょう。

 

■3:洗い箸

箸についた食べ物を、汁物などで洗うこと。

箸についた食べものや汚れを汁物の中で洗うというのは、見た目が悪く不衛生な印象を与えます。汚れが気になるときは、懐紙や紙ナプキンを使って取りましょう。

 

■4:握り箸

二本の箸を握りしめて持つこと。

食事中に二本の箸を握りしめることは、攻撃を意味するのでやってはいけません。

 

■5:違い箸

種類や材質の異なる箸を、一対にして使うこと。

対になっていない箸というのは、見た目に違和感があるだけではなく、使いにくいですよね。それに、食事の時間を大切にしていないように思われてしまいます。箸は必ず同じものを対にして使いましょう。

 

■6:重ね箸

一つのおかずばかりを続けて食べること。

料理が何種類か並んでいるときは、少しずつ順番に食べるようにしましょう。

 

■7:逆さ箸

箸を逆さにして、食べものを取ること。

料理を取り分けるときに、良かれと思って逆さ箸にする人は多いですよね? ですが、手で持っていた部分で食べ物を取るというのは、衛生上良くありません。取り分け用の箸をもらいましょう。

 

■8:膳越し

膳の向かいにある食べ物を、手で取り上げずに箸で取ること。

膳の向こうにある食べ物を箸で取ることや、膳の上を通ることは、不作法とされています。それだけではなく、こぼす、倒す、汚すという心配や、見た目が美しくないという問題もありますので、必ず膳の脇を通るようにしましょう。

 

■9:もぎ箸

箸についた汚れを、口で取ること。

箸の汚れを取りたいときは、懐紙か紙ナプキンを使いましょう。

 

箸の持ち方や使い方が美しいと、女子力がグンと上がりますよね。人前で自信を持って食事ができるように、NGな箸の使い方は今すぐに改めましょう。

 

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