飲み会で「危険な目に遭わない」ための悪酔いを防ぐ方法4つ

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お酒の席で飲み過ぎて、人に迷惑をかけてしまったという人はいませんか? お酒を楽しく飲めるのは、ほろ酔いの時まで。そこからアルコール量が増えると酩酊期に入り、同じ話を繰り返す、絡む、千鳥足になる、気分が悪くなるといった悪酔いをしてしまいます。

では、悪酔いを防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

■1:ランチから飲み会に備える

悪酔いを防ぐためには事前の準備が大切。アルコールの吸収を遅くするために、下記2つの条件を満たすものを食べておきましょう。

(1)肝機能を高める

肝機能を高め、酔いをまわりにくくする食べ物は次のとおり。

しじみ、あさり、さといも、かぼちゃ、レバー、梅干し、お酢

(2)胃壁を保護する

アルコールの刺激で、胃壁が荒れるのを防いでくれる食べ物は次のとおり。

牛乳、チーズ、ヨーグルト

 

■2:食べながら飲む

食べながら飲むことで、アルコールの吸収が遅くなります。アルコール代謝を高めるタンパク質と、その吸収を高めるビタミンB6を含むものを食べながら飲めば、なお良いです。脂っぽい食べ物は、アルコール代謝をストップさせるので控えましょう。

(1)タンパク質

枝豆、豆腐、お刺身、肉、卵料理

(2)ビタミンB6

まぐろ、かつお、鶏肉、牛レバー、バナナ

 

■3: ちゃんぽんは悪酔いの元

お酒の種類が変わると口当たりも変わるため、つい飲み過ぎてしまいます。飲み過ぎないためには、お酒を1種類に絞るのもいいのでは?

ただし、糖質を多く含むビールは中ジョッキ2杯まで、カクテルやワイン、梅酒も飲み過ぎないようにしましょう。焼酎やウイスキーを水やお湯で割って、ゆっくり飲むのがオススメです。

 

■4:水と交互に飲む

お酒を飲むと、悪酔いの原因物質”アセトアルデヒド”が発生します。お酒と水を交互に飲んで、アセトアルデヒドを体外に排出し、悪酔い、二日酔いの予防をしましょう。

 

いかがでしたか? 楽しいお酒の席で、周りの人を不快な気持ちにさせないためにも、悪酔いには気を付けたいものですね。

 

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