お金をかけずに「小鼻の黒ずみ」とバイバイする良アイディア3つ

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メイクをしている間は、何となく隠れている”小鼻の黒ずみ”。ところが、クレンジングをしたあとはどうでしょう? 無数の黒いポツポツがあらわになり、自分でもドン引きしてしまうという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、お金をかけずに小鼻の黒ずみをなくすためのテクニックを、3つご紹介していきたいと思います。

 

■1:食用の重曹を使って洗顔をする

重曹の小さな粒子にはスクラブ効果があるので、毛穴の奥の汚れや黒ずみ対策にピッタリ。週に1、2回程度重曹を使った洗顔をすれば、小鼻の黒ずみだけではなく、顔全体のくすみ対策にもなります。

【材料】

・普段使っている洗顔料 通常量

・重曹 ひとつまみ

【方法】

洗顔料に重曹を混ぜて泡立て、こすり過ぎることがないように気を付けながら、洗顔をする。

 

■2:食用の重曹を使ってパックをする

小鼻の黒ずみが酷いときは、食用の重曹を使って集中的にパックをしましょう。

【材料】

・水 適量

・重曹 大さじ2杯

【方法】

(1)重曹に水を少しずつ加え、お団子くらいの硬さになるまで混ぜる

(2)それを、小鼻にのせ、5~10分放置する

(3)肌に残らないように、水かぬるま湯でよく洗い流し、冷たいタオルや化粧水で肌を引き締める

重曹パックは、ホットタオルで毛穴を開かせたあとや、入浴中に行うのが効果的です。

 

■3:卵白を使って洗顔をする

私たちにとって身近な食材の”卵”。卵の白身(卵白)を使った洗顔は、スウェーデンでは習慣的に行われていたそうで、近年日本でも注目されています。卵白洗顔の気になる効果は、下記のとおり。

(1)レシチン・・・天然の界面活性剤としての効果があり、余分な皮脂や汚れを落とす

(2)硫黄成分・・・角質除去作用

(3)リゾチーム・・・殺菌、抗炎症作用

(4)アルブミン・・・保湿効果

【材料】

・卵 1個

【方法】

卵白を手のひらに乗せ、軽く馴染ませたら顔に塗り広げる。手触りが軽くなったら、水かぬるま湯で洗い流す。

卵白を洗い流すときにお湯を使うと、たんぱく質が固まってしまい、排水溝が詰まることがあるので気を付けましょう。

 

これなら、すぐにでもできそうですよね? ただし、重曹も卵白も、すべての人に合うとは限りません。必ずパッチテストをしてから、おこなってくださいね。

 

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