もうビクっと目覚めたくない!気分良く朝を迎えられないNG習慣

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突然ですが、みなさんは朝どのように起床していますか? 「目覚まし時計をセットする」「携帯電話のアラーム機能を使っている」また、なかには「目覚ましがなくても自然に目が覚める」なんて人もいますよね。毎朝、目覚ましの音にビックリして飛び起きる人からすると、羨ましい限りなのでは。

そこで今回は、朝からテンションが下がってしまうビクっと目覚めるNG習慣について、お話していきたいと思います。

 

■1:目覚ましの音が心地良くない

金属音やベルの音はビクっとしやすいので、鳥のさえずり、川のせせらぎ、癒されるメロディのような自然で柔らかい音に変更しましょう。

「これでは起きられるか不安」だという人は、心地良い音で始まり、途中からハッキリとした音に変わる目覚まし時計やアプリを使ってみてはいかがでしょうか。

 

■2:音が大きすぎる

スヤスヤと眠っている時に、枕元で大きな音がしたらビックリしますよね。また、大きすぎる音はストレスにもなります。目覚まし時計や携帯電話のアラームは、徐々に音が大きくなるものを選びましょう。

 

■3:遮光カーテンを使っている

遮光カーテンを使っていると、太陽の光が入ってきませんよね。このように真っ暗な部屋で眠っていると、いつまでたっても「朝が来た!」という感覚がないのでは?

目覚まし時計が鳴って起きるということは、睡眠という生理現象を断ち切ることになるのであまり良くありません。太陽の光で自然に目覚めることができるように、寝室は普通のカーテンを使いましょう。

近頃は、日の光を再現し、明るさが段階的に変わる“光目覚まし”という照明もあります。弱い光から徐々に明るくなり、自然に目覚めることができるので、遮光カーテンから変えたくないという人にもおすすめです。

 

「朝は苦手……」という人は、まずは心地良く起床できるような工夫をしてみてはいかがでしょうか?

 

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