たったの30秒でOK!冷え・便秘を解決する「●●を飲むだけ」朝活法

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体を温める”温活”が、体にいいことを体感している女性も多いようです。しかしやり方次第では長続きしないということも。

そこで今回は、湯沸かし家電などを使えば30秒でできてしまうという、起床直後に白湯を飲むだけで冷えにくい体になれる効能をご紹介します。

 

■白湯がもたらす驚きの健康効果7つ

(1)代謝アップ

起きたばかりで動きが鈍い内蔵の働きを良くし、消化吸収を助けることで代謝アップが期待できます。一日の始まりにはぴったりです。

(2)便秘改善

腸が温められ、脳から老廃物の排出をする指令が出やすくなります。睡眠中に除去しようとしていた老廃物を、きれいに無くせる可能性が。

(3)腎臓機能アップ

腎臓への血流アップが望めるため、毒素や余分な水分を尿で体外へ出そうとします。これにより、むくみやすい体質も改善できます。

(4)脂肪が燃えやすくなる

温かい白湯を体に入れることで、運動した時のエネルギー消費と同じように脂肪を燃焼するといわれています。

(5)過食防止

白湯を飲んだ後に食事を摂ると、脳へ送られる満腹指令が早くなるといわれています。体の機能全体が代謝アップするためのようです。

(6)血栓予防

体温を高くすることで、血液の流れがサラサラになるそう。このため血栓などの予防になると考えられます。

(7)美肌効果

体が温まることで老廃物を体外に出しやすくなり、血管拡張が期待できます。その結果老化防止や美肌に鳴る可能性があるそうです。

 

■しょうがを取り入れると更に効果アップ!

ここまで見てきた7つの効能ですが、冷えによく効くしょうがを加えることで、さらに冷え知らずの体になれます。しかし、すりたてのしょうがを白湯に入れるだけでは、飲みづらいですよね。

そこでおすすめなのが、しょうが白湯にハチミツを加えることです。皮がついたままのしょうが60gをスライスし、ハチミツ1/2カップと一緒に保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。

1日に大さじ1杯を目安に白湯に入れたり、温めた牛乳に入れてみてください。体がぽかぽかしてきますよ。

 

白湯を飲むだけなら、アレルギーがある人でも取り入れやすく、面倒くさがりやさんでも長続きしますよね。冷え知らずの美人を目ざしましょう。

 

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