外国人の彼氏あるある!日本と文化が違いすぎだからこその失敗

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語学の壁を乗り越えられれば、一度は外国人の方とおつきあいしてみたいと考えたことのある女性は少なくないようです。

今回は、ちょっと可愛くて思わず笑ってしまうような、”外国人の彼氏あるある”をご紹介します。

 

■腕が毛染めで……!

「就職活動のために黒髪に染めるのを手伝ってくれたとき、染料が彼の腕についてしまったんです。いつもは金色の腕毛が黒く染まってしまいました! 普段は気にならないのに、黒く染まったら意外と毛が長くて笑ってしまいました」(21歳・大学生)

毛染めを手伝ってくれるなんて優しい彼氏ですね。人にやってもらうほうが、ムラなくきれいに仕上がりそうです。彼も自分の腕まで染めてしまうのは予想外だったのでは!?

 

■非常ボタンを押されて警備員出動!

「買い物をして荷物が多かったので、鍵を出すのがめんどくさかったんです。マンション1階のインターフォンを鳴らして、彼にセキュリティドアを開けてもらおうと思ったら、応答ではなく非常ボタンを押されてしまいました。おかげで警備員さんが“どうしました?”とやってくることに! 当時は、彼はまだ漢字が読めなかったので、今では笑い話です」(32歳・会社員)

この失敗は、国籍を問わず一度はやったことがある人が多いようです。新居に引っ越しをしたら、分かりやすい言葉でボタンの使い方を付箋に書いて貼ってあげるのもいいかもしれませんね。

 

■白人は平熱が高い!?

「風邪で39度の熱が出たとき、病院に行くと言ったらこれくらいなら大丈夫だと止められました。よくよく聞いたら、白人の平熱は37度近くあるそうです。だから39度くらいでは、病院に行かずに安静にして治す人が多いとか。平熱が36度以下の私にとっては、3度近く体温が上がってすごく辛かったのですが、37度の平熱の人からしたら2度上昇しただけですもんね。あのときは参りました」(28歳・大学院生)

なるほど、体温が高いから白人の観光者たちは、薄着で外を歩き回っても大丈夫なのですね!? 人種に関わり無く、自分の平常値を知っておくのは大切です。

 

■エレベーターで愛の言葉を囁いてくれる

「日本語を覚え始めた彼は、エレベーターに見知らぬ日本人がいると“世界で一番美しい”などと、私をべた褒めしてくれます。英語で言ってくれたら周囲にわからないのですが、日本語が話せることをわかってくれる人が周囲にいると、日本語で褒めてくれようとします。エレベーターは小さな密室なので、嬉しいような恥ずかしいような……」(36歳・美容師)

外国人の彼はやっぱり甘い!? 愛情表現をしてくれるのはとっても素敵ですね。堂々としてみては?

 

ひとことに外国人といってもいろいろな方がいますね。みなさんの周りにもこんなカップルはいらっしゃいますか?

 

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